今日もゆず化粧水の魅力についてお話していきたいと思います♩

以前からゆず化粧水の作り方として、焼酎、日本酒の他に水も合わせてご紹介してきました。

では一体どっちの方が良いのか?
アルコール類ならばどれが良いのか?

ゆず化粧水を作るときにアルコールを使用することについて今回はお話していきたいと思います!



ゆず化粧水の作り方、アルコールは何を使えばいい?

ゆず化粧水を作る時、水で作る方法もありますが、基本的にはアルコールを使用します。

水で作ると日持ちしませんし、雑菌が繁殖しやすいからです。

更にゆず化粧水の魅力、ゆずの種についているペクチンが保湿成分なのですが、アルコールの方がペクチンが抽出されやすいのです。

では、アルコールは何を使用すればよいのでしょうか?

調べてみましたが、突出してこのアルコールが良い!ということはなさそうです。
しかし、使う量は変わってきます。
肝心の液体の使う量が変わると、化粧水として完成する量も変わるということです。

日本酒であれば、ゆずの種の重さの3倍。
焼酎であればゆずの種の重さの10倍が目安です。

アルコールと種の比率

  • 日本酒・・・ゆずの種の重さの3倍。
  • 焼酎・・・ゆずの種の重さの10倍。

日本酒の純米酒は、アミノ酸などの美肌成分や米麹の保湿成分も入っています。
更に料理酒としても使えるのでお酒を飲まない家庭でも無駄がないです。
度数は15度くらいで問題ありません。

ただアルコールであれば焼酎で作る方が多い印象です。
ワンカップをそのまま!なんてアイデアレシピも見かけました。

 

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フタ付きで、中の焼酎もそのまま使うので、量も分かりやすく瓶の消毒の必要もないそうですよ。

やはり度数は15度です。

そして日本酒、焼酎に続いてホワイトリカーもよく使われています。
ホワイトリカーも焼酎と言えば焼酎ですね。

いわゆる焼酎甲類で、果実酒やサワーなどを作るのに使われています。
なのでホワイトリカーを使用する場合もゆずの種の重さの10倍です。

作り方に

  • 焼酎
  • 焼酎甲類
  • ホワイトリカー

と、それぞれ書き方に微妙な違いがありますが、基本的に焼酎と思ってよさそうです。

もしかしたら一度に沢山作れるので、焼酎での作り方を多く見かけたのかもしれませんね。

アルコールが苦手な人はどうしたらいい?

中には焼酎や日本酒を顔につけるの?と抵抗がある人もいるかもしれません。

またゆず化粧水は手作りだと無添加なので子供にも使えたらなぁと考える人もいるでしょう。

小さな子供にアルコールはかなり抵抗ありますよね。

その時はやはり日持ちはしませんが水で作るか、逆に水で薄めて使うかです。

上では目安の量をお話しましたが、例えばゆずの種とアルコールを2:1にして、結構どろっとした化粧水を作ります。

そして使うときに精製水で薄めて使う。

少し手間はありますが、日持ちはします。

匂いが気になるかもという人は精油を入れて、好きな香りに変えるのも良いかもしれませんね。

ちなみに肌が敏感な方もに関しては念のため、パッチテストだけはしたほうがいいでしょう。
(薄めても反応してしまう可能性があるため)

まとめ

今回はゆず化粧水とアルコールについてお話しました!

多分、ゆず化粧水を作る過程で1番億劫な作業は「ゆずの種を取り出す」ことだと思うんです(笑)

ゆずの種に関しては、冷凍保存が可能です。
乾燥も可能ですが(もちろん乾燥後も化粧水が作れます)、少し時間がかかったり、天気が悪い日が続くと困りますよね。

ですのでもし水で作る場合は1回量を冷凍(乾燥)させておくのも便利かな?と思いました♩

今回のおさらいです!

ゆず化粧水は何で作る?
  • ゆず化粧水、アルコールで作る方が日持ちする!
  • 焼酎、ホワイトリカーはゆずの種の重さの10倍
  • 日本酒は3倍

※目安です

日本酒であれば純米酒が良いかも♩

度数は15度くらいで問題ありません。

アルコールが苦手な方には、少し濃く作って、精製水で薄めて使う方法もあり。

敏感肌の方はパッチテストだけ忘れずに!

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