前回ゆず化粧水の魅力についてお話しました!

シミの原因、メラニンの生成も防止してくれると言いましたが、そもそもゆず化粧水をつけた後って紫外線ガンガン、日光の下に行っても同じく効果があるのか?

朝、化粧水をつける人も少なくないですよね。
私も朝と夜に化粧水をつけます。

これからの季節、外でのレジャーも増えてきますし、ゆず化粧水と日光の関係について調べてみました!



ゆず(種)化粧水は日光にあたっても大丈夫!

そもそも柑橘系にはソラレンという成分が含まれていて、このソラレンが紫外線を吸収しやすくしてしまいます。

なので、柑橘系を朝に摂取するのはよくありません。
ゆずも柑橘系なので、心配になるのもわかります。

ですが、ゆず化粧水はゆずの種から出来ています。
ゆずにソラレンが含まれているのは皮で、種には含まれていません。

つまり日光(紫外線)に浴びる前にゆず化粧水をつけても問題はありません♩
むしろメラニン生成を防止してくれるペクチンという成分が含まれていて、シミやそばかすを予防してくれますよ!

種と皮で正反対の効果です。

ゆず化粧水を作る時も皮は入れずに種だけで作ることがポイントです。

ゆず(種)化粧水の作り方、精油を使う場合は注意!

ゆず化粧水は自分で作れるので防腐剤なども入っていません。
安心して顔にも体中にもつけれますが、日持ちもそんなにしませんので作る際の量には注意です。

★材料
ゆずの種
水、焼酎のどちらか

★作り方
ゆずの種は洗わないでくださいね。(洗っても軽く)
周りのぬるぬる。
このぬるぬるは、ペクチンという成分で保湿効果があります。

なので、ゆずの種は洗わずになるべく広い口の瓶に入れます。

水→ゆずの種の重さの3倍
焼酎→ゆずの種の重さの10倍
瓶に入れます。

とろみがつくまで1週間ほど、冷暗所か冷蔵庫に保管しておきます。
とろみに偏りを作らないように、1日1回は振るとなおよしです。

あとはガーゼなどで濾した液体を化粧水として使えます♩

保管しておく瓶、最後に化粧水を入れる容器は必ず清潔なものを使ってくださいね。煮沸消毒などすると安心です。

完成したあとは冷蔵庫で保管です。

水で作った方は2週間ほどしかもちません。
水だと雑菌が繁殖しやすいからです。

焼酎で作った方は3ヶ月ほどはもつそうですが、中の様子を見ながら使ってくださいね。

敏感肌の方は水の方が良いでしょう。

保湿効果を更にアップさせるのはグリセリンです。

そしてアロマオイルを加えるのもOKです。
自分好みの香りが楽しめます♩

ですが、この精油を加える時には注意が必要です。
そうです!上でもお話した柑橘系の香りですね。

レモン、ベルガモット、グレープフルーツ。
どれも定番の香りですが、柑橘系なので光毒性が心配です。
紫外線を余計に吸収しやすくなる可能性があるので、避けた方が無難ですね。

また日本で精油は雑貨扱いです。
規制がないため、有機溶剤など残っているものも。

100均などでも手に入りますが、低価格なものは人工香料なども含まれることもあるので注意が必要です。

せっかく無添加の化粧水を手作りしたのに、これでは意味がありません。

良質なものを選ぶように成分をしっかりと確認して、天然のアロマオイルを選んでくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
柑橘系なのに種にはソラレンが入っていないなんて不思議でしたね。

ちなみにゆずの種は冷凍保存ができるそうなので、使い切れる量を適切に作れそうですね。
何より入れて保管しておくだけで無添加の化粧水ができるなんてすごいですよね。

それでは今回のおさらいです!

ゆず化粧水のポイント
  • ゆずの種にはソラレンは入っていないので、朝つけてもOK!
    むしろシミを防止してくれます。
  • 水で作る場合は2週間、焼酎は3ヶ月で使い切るように!
    冷蔵庫で保管してください。
  • 精油は柑橘系の香りは避けて、天然のアロマオイルを。
    成分をしっかり確認してください。

これから紫外線がきつーくなる季節、ゆず化粧水で乗り切りましょう!

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