皆さんはケルセチンという成分を知っていますか?
ケルセチンは、食生活の偏りがある人や運動不足の人にオススメの成分なんです!

ポリフェノールの仲間で、強い抗酸化作用を持っています。
簡単に言うと、体内のサビを取ってくれるということです。

悪玉コレステロールの蓄積を防いでくれたり、ダイエット効果やメタボリックシンドロームを抑制してくれたり、更に抗ヒスタミン作用もありますので、花粉症などのアレルギー症状の緩和が期待できるそうです!

すごいですね!

このケルセチン、玉ねぎに多く含まれていると言われていますが、飲料にも含まれているものがありますので、サッと飲んで摂取することが出来ます♩

代表的なのは「トクホ」の緑茶です。

今回は飲み物から摂取できるケルセチンについて調べました!



ケルセチンはルイボスティや紅茶にも、好みにあったお茶を楽しもう!

さて緑茶にもケルセチンが含まれていると書きましたが、実はルイボスティや紅茶にもケルセチンが含まれています。

特にルイボスティはカフェインがありませんので、妊婦さんや乳児が摂取しやすいと思います。
(緑茶にはカフェインが含まれています)

茶葉の抽出液に含まれるケルセチンの量は100g中およそ20mg。

ティーカップ1杯分が大体140〜180ml程度なので、1杯だと30mg程度とれる計算になります。

ここで注意したいのが、ケルセチンの高濃度での摂取は頭痛などの副作用が出るリスクがあることです。

ルイボスティで摂取するならば1日あたり500mlくらいまでがベストです。

海外でのケースですが、ルイボスティを1日1リットル飲み続けた人が肝機能障害が見つかったという話もあります。

健康に良いからと沢山飲みすぎるのも危険ですね。

また紅茶はポリフェノールの効果で、インフルエンザの予防にも繋がるんだそうです♩

紅茶うがいで予防とかテレビで言っていたのも見たことあります。

もちろんポリフェノールの仲間、ケルセチンも含まれていますよ!

ただし紅茶と一言で言っても色々な味や種類があります。
ポリフェノールやその中のケルセチンが含まれる量もそれぞれになりますので要注意です。

また砂糖やミルクを入れて飲むのも美味しいですがストレートで飲むのが1番効果的だそう。

紅茶、ケルセチンと調べてもルイボスティの名前が沢山出てきたので、ルイボスティが1番良いのかもしれませんね。

1日の目安はどれくらい?緑茶でケルセチンを摂る飲み方の基本

それでは緑茶ではどの程度飲めばいいのでしょうか。

1日100mg程度を摂取できると良いそうです。

これらはレタス14玉、ピーマン30個相当になりますが、1日にこんなには食べれませんよね…。

しかし緑茶ですと1日に3杯で100mg摂取できるそうです!
※茶葉が約40gで100mg

すごいですね!

もちろん市販のペットボトルでもOKです♩
スーパーやコンビニでも、緑茶は今は沢山並んでいますね。

ですが過剰摂取はやはり悪影響の可能性も出てきますので、ほどほどが1番です。

緑茶にはカフェインも入っています。
カフェインも適量であれば眠気防止などの効果もあります。

いいとこ取りをしていきましょう!

また市販の緑茶は商品によってケルセチン含有量をはじめ、カロリーやカフェイン量も違いますので、自分に合った緑茶を見つけましょう。

ちなみに茶葉にはなりますが、ケルセチンが最も多く含まれている緑茶は「さえみどり」「そうふう」という結果が出ています。

https://item.rakuten.co.jp/sanrokuen/saemidori01/

https://item.rakuten.co.jp/akiyamaen/k-souhu-40/

緑茶のケルセチンパワーで老化知らず!のまとめ

ケルセチンはとても身近でしたね。

これからの季節、花粉症がピークになりますし、アレルギー症状の緩和もしてくれるなら
積極的にケルセチンを摂取したいところです。

ちなみに日本はまだ認知されていませんが、ヨーロッパなどではケルセチン含む抗ヒスタミン剤が
医薬品としてあるそうなんです!

これはアレルギー症状にもかなり期待できますよね。

ケルセチンは、

★緑茶は1日3杯でOK
→市販ペットボトルでも問題ないですが、カロリーやカフェインの違いがあるので注意

★ルイボスティは500ml程度が理想
→カフェインが入っていないので妊婦さんにもオススメ!

★紅茶はストレートで!

皆さんはどの方法でケルセチン摂取しますか?