首イボクリームの選び方

年齢は首から表れると言いますが、首元のお手入れをするときに気になるのが首に出来るイボ。

首イボは見た目も悪いし、老けて見られる原因にもなります。

オシャレを楽しむためにも、首イボを何とかしたいけど、病院に行く程ではないかなと躊躇している人いませんか?

そんな時の強い味方が、首イボ除去用のクリームです。

首イボの除去法としては、ハサミで切るといった方法や、糸で縛るという方法も紹介されていますが、どちらもいたそうだし、最悪の場合さらに悪化してしまうリスクがあります。

クリームなら、時間は少しかかりますが、痛みが伴うこともなく安心・安全に首イボをきれいにすることができますよね。

市販でもインターネット通販でも、たくさんの種類の首イボクリームがありますが、それぞれの特徴やおすすめ商品を調べてみました。



クリームに含まれる成分をチェック

首イボクリームには、いったいどんな成分が含まれているのでしょうか?

首や顔のイボには、ハトムギエキスに含まれるヨクイニンが効果的だと言われています。

そのため、首イボクリームには必ずハトムギエキスが含まれています。

ヨクイニンは首のイボに効果があるだけでなく、お肌のターンオーバーを促進する効果があるので、美容効果も期待されます。

また、肌荒れに効果的な脂肪酸「パルミトレイン酸」を含む杏エキスも重要な成分の一つです。

パルミトレイン酸は加齢共に減少する成分ですので、それを補うことで肌を守ることができます。

首イボクリームには、イボの除去だけでなく肌のざらつきや加齢による肌の不調を整える働きのある、プラセンタを含んでいるものもたくさんあります。

プラセンタは、抗酸化作用により肌の弾力を保ちシミを防ぐ効果も期待され、アンチエイジングには大変有効な成分です。

イボを除去した後、肌のキメを整えるためには、美肌成分を多く含むプラセンタは大変重要な成分です。

その他にも、優れた保水力で肌の潤いを保つことができるヒアルロン酸、美肌のための必需品コラーゲンをはじめ、肌にいい成分がたくさん含まれていることが分かりました。

金額的に少し高価なクリームは、プラセンタやコラーゲンはもちろん、美肌のための成分がたくさん配合されています。

首イボだけでなく、お肌にいい成分がたくさん配合されているので、首イボのケアだけでなくお肌全体のケアが簡単にできるようになっているんですね。

首イボクリームを選ぶ時の注意点は?

首イボをスッキリきれいにしたいのに、効果のないクリームを選んでしまうと、大変ですよね。

首イボクリームを選ぶときには、必ず成分のチェックをしてください。
イボをきれいにとるためには、イボのかたくなった部分をやわらかくし、その上肌のターンオーバーを促進する成分が重要です。

出来てしまったイボを取れやすくする効果があるのは「ハトムギエキス」です。

首イボクリームを選ぶときは、必ずハトムギエキスが含まれているものを選ぶことをおすすめします。

ハトムギエキスにはイボを取れやすくする効果の他にも、お肌が生れ変わるのを促進する効果もあります。

イボが取れてお肌がきれいになったら、美肌を保つための成分も必要です。

お肌を整える効果や、弾力性や保湿性を高めてくれる成分として、プラセンタやコラーゲン、ヒアルロン酸などがあります。

せっかくイボが取れてキレイな肌になっても、それを持続しないとまた再発する恐れもありますから、美肌成分がたくさん含まれているクリームを選びましょう。

お肌ケアは特に必要がないという方は、クリームではなく首イボ用のオイルもありますので、そちらを試してみてください。

最後に、一番重要なのは口コミをチェックすることです。

どんなにたくさん美容成分が入っていたとしても、効果がちゃんと出ていないと不安になります。

そんな時には、口コミをチェックすることをおすすめします。

「商品名 口コミ」で検索すると、Amazonやアットコスメの口コミを見つけることができます。

もちろん、良い口コミばかりではありませんが、悪い口コミも含めて確認してみましょう。

首イボクリームの効果は即効で実感できないかもしれませんが、継続して使うことで、首イボがなくなるだけでなく、お肌もキレイになるという一石二鳥の効果が期待されます。

まとめ

首イボクリームを選ぶときの注意点をまとめてみましたがいかがでしたか?

首イボクリームを塗って効果が出てくるのは、個人差がありますが少なくとも1ヶ月以上は続ける必要があります。

諦めずに毎日続けてくださいね。

ただし、ただの首イボだと思っていても全く改善しないときは、他の病気の疑いもあるので、一度病院で診てもらった方が良いかもしれませんね。

首イボに悩んでいるなら、早めにケアしてきれいなデコルテを取り戻しましょう。