年齢を重ねてくると、男女ともに白髪が気になってきますよね。

私も先日、美容院でカットしていたときに初めての白髪を発見!
学生の時からお世話になっている美容師さんなので、もう白髪が出てくる年齢?!なんて驚かれちゃいました。

私としては、ショックなような、また大人になったような不思議な感覚でした(笑)

そして学生の頃なんかはセルフでカラーもしたことがあります。
近年は泡タイプが出て染めやすそうと思い、もちろん使ったこともあります。

白髪染めにも泡タイプがありますよね。

私自身も今後お世話になる可能性がありますが、やはり白髪染めとなると今までのカラーより回数も増えそうです。

頭皮が痛い、痒くなるといった口コミを見かけて不安になったので、白髪染めの泡タイプについて、調べてみたのでお話していきますね。



泡タイプの白髪染めとクリームタイプの違いは?

そもそも白髪染めにも泡タイプの他にクリームタイプも存在します。
もちろん、それぞれにメリットとデメリットはあるの思いますが、何が違うのか?

そこから比べていきましょう。

白髪の生え方も人それぞれです。
私のように数本だけ、という人もいれば全体的にあって気になるという人もいるでしょう。

泡タイプはシャンプーのように髪に揉み込んでいくので、ムラになりがちな後頭部などもキレイに染められるので
全体的に染めたいという人に向いています。

逆にクリームタイプは、ピンポイントで塗ることが可能です。
美容院のようにクシを使ってもいいですし、手で塗ることもできるからです。

そして根元もしっかりと染められるので、リタッチや部分染めしたいという人に向いています。

美容院で使われているのもクリームタイプです。
太く硬い髪にもしっかりと染められ、余った薬剤は保管できるそう。
これは経済面にも嬉しい!

泡タイプは使い切りですもんね。

その時の目的で使い分けるのはありですね。

ですが、クリームタイプは伸びが悪いので、初心者には少し難しいかもしれません。

成分の違いでいうと、泡タイプには「界面活性剤」が含まれているそうです。

どこかで聞いたことあるようなワードだと思ったら、シャンプーなどにも含まれている成分でした!

少し前にノンシリコンのシャンプーを探していたときに界面活性剤というワードを見聞きしたばかりでした。

シャンプーのように泡立つのだから入っていても不思議でないですね。

白髪染めには市販では、あと液体タイプもあります。
泡タイプと同じく、全体的に染めるのに向いています。

髪への浸透がよく、ムラなく染められるそうですよ。

ですが、乳液のような感じで液だれしやすいそうです。

泡タイプの白髪染めの特徴

  • 髪への浸透がよくむらなく染められる
  • 全体に染めたい人におすすめ
  • 界面活性剤が含まれている
  • 使い切り

クリームタイプの白髪染めの特徴

  • 根元もしっかりと染められるので、リタッチや部分染めにおすすめ
  • 太く硬い髪にもしっかりと染められる
  • 余った薬剤は保管できる
  • 伸びが悪く、初心者には扱いが難しい

白髪染め泡タイプ、できるだけ痛めないようにするためには?

やはり白髪染めといえど、「髪を染める」ことは「髪にダメージがある」ことです。
回数も増えていきますし、なるべく元気な髪をキープしたいですよね。

そもそも白髪染めにもヘアカラーにも「過酸化水素」という成分が含まれているものがほとんどです。

この過酸化水素と酸化染料を合わせることで、酸化して色が入ります。

よく市販のもので、トリートメント配合!なんて商品と見聞きしますが、過酸化水素が入っているとダメージは防げないそうです。

更に繰り返し使うとダメージが大きくなるんだとか…
当たり前ですね。

そして先ほども出てきた界面活性剤。
界面活性剤は薬剤の吸収を高める効果もあります。

トリートメントなんかにも含まれていたりしますが、この場合では吸収が高まってOKですよね。

ですが白髪染めとなると、頭皮や髪へのダメージを与える成分の吸収が高まるということになります。

なので、クリームタイプより泡タイプの方が痛みやすいのです。

泡タイプは楽だし、これからも使いたい。痛まない方法は?

とにかく「必要以上に放置しない」に限ります。

通常、美容院で染めてもセルフで染めてもヘアカラーを塗ったあと、少し時間を置きますよね?
その放置時間はきちんとパッケージや説明書に記載されているかと思います。

実は30分、40分と必要以上に置いても染まり具合に差はないそうです。

私も時間を長く置いた方がよく染まる!と思っていましたが大間違いでした。

結果に差はないのに、髪は痛んでいくそうです。
なので、必ず説明書通りの時間で大丈夫そうですね。

それでもダメージが気になる方はトリートメントのタイプなどを選んだ方がいいかもしれません。

白髪染めの泡タイプは髪や頭皮を痛めるってホント?のまとめ

泡タイプは便利だと思っていましたが、一度できちんと染まるぶん、ダメージの吸収も高めていたんですね。

ただ髪の質は個人差がありますので、染まり具合や色落ちのスピードも人それぞれになります。

白髪って老けて見えるイメージが強いと思います。
それを少しでも若く(実年齢に近く)見せるために白髪染めをしているのに髪に元気がなければ結局老けて見えてしまうかもしれませんね。

そのためには、部分染めやリタッチであればクリームタイプを。
全体的に染めたい場合は泡タイプを。

白髪染めを使い分けよう!
  • 部分染めやリタッチ・・・クリームタイプ
  • 全体染め・・・泡タイプ

こういった使い分けも大切になってきますね。

目安の時間はしっかりと守り、長く放置しないようにしてください!

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