首イボを自分で取る!市販薬を使う時のポイントを知りたい!

気が付かない間に首筋やデコルテにポツポツ出来ていたイボ。

見つけたときにはショックですよね。

まず第一に、首周りにイボがあると、老けた印象になります。

おまけに、ネックレスや襟のある洋服が当たって痛くなることもあり、自由におしゃれが楽しめません。

こうなったら、少しでも早くこのイボとサヨナラしたくなります。

首イボを取るには、病院に行くのが一番ですが、出来れば自分で治したいと思いますよね。

でも実際、どんな市販薬を使うと一番効果があるのかわからないので気になります。

そこで、首イボに効果的な市販薬やその使い方について調べてみました。

首イボに悩んでいるなら、1日も早く対策を行いましょう。

そして、薄着の季節がやってくる前に、またキレイでスベスベのデコルテを取り戻しましょう。



首イボを取る市販薬って、どんなものがあるの?

首イボを取るための市販薬には、大きく分けて3種類あります。
まず一つ目はクリームタイプのものです。

首イボだけでなく、目元など顔のイボにも効果があります。

普段のお手入れにも使うことができ、首イボの除去だけでなく、お肌のターンオーバーを促進することにより、お肌全体をスベスベにしてくれる効果があります。

主な商品には、「クリアポロン」、「わらびはだ」「艶つや習慣プラス」などが、人気があります。

二つ目の主な市販薬はオイルタイプのものです

気になる部分にだけ朝晩塗り込めば、首イボは除去されきれいなお肌に戻してくれます。

クリームタイプとは違い、患部にのみ塗ればいいので、男性にも人気があります。

首イボって、女性だけでなく男性でも気になっている人が多いみたいですね。

人気があるのは、杏仁エキスが入った「アンミオイル」です。

首イボだけじゃなくて、目元にも使うことができます。

三つめは、飲む医薬品タイプのものです。

見た目の治療だけでなく、体の内側からボツボツの原因を除去し、イボや肌荒れを治してくれます。今、肌の表面に表れているイボだけでなく、今後イボが出てくるのを防いでくれる優れものです。

「本草ヨクイニン錠S(第3類医薬品)」や新日本製薬の「ヨクイニンエキス錠SH(第3類医薬品)」などがあります。

飲むタイプは医薬品ですので、はやく効き目を実感したいからと言って多めに飲んではいけません。ちゃんと用法・用量を守ってくださいね。

また、他にお薬を飲んでいる人や妊娠している人、アレルギーのある人は、必ずお医者さんに相談してください。

どの市販薬も即効性はありませんので、個人差はありますが少なくとも1ヶ月以上は続ける必要があります。

だから、首のイボに気づいたら、すぐにお手入れをはじめましょう。

首イボを自分で取るために市販薬を選ぶポイントと効果的な使い方

首イボを、市販薬を使って自分で取りたいと思ったら、まずはクリームやオイルを買わなければいけません。

ここではどんな市販薬を選んだらいいか、まとめてみました。

まず、イボの対策としては、硬くなったイボを柔らかくし、その上お肌の新陳代謝を促進し、新しい肌に生まれ変わるための手助けをする成分が必要になります。

イボを取りやすくする成分として効果的なのが「ハトムギエキス」です。

ハトムギに含まれるヨクイニンには、イボをやわらかくし取れやすくする効果があると言われています。

また、お肌のターンオーバーを促進する効果もあります。

杏仁オイルにも美肌のための成分パルミトレイン酸や新陳代謝を活性化させるオレイン酸が含まれています。

首イボのための市販薬を購入するときは、ハトムギエキスや杏仁オイルが含まれているものを選びましょう。

クリームやオイルは、基本的には朝晩の1日2回、塗るようにしましょう。
体の中からも調子を整えるために、錠剤を併用すると相乗効果が期待出来ます。

そして、最も大事なのは、毎日ちゃんとお手入れすることです。

せっかくの市販薬も、3日坊主ではその効果が実感できません。

首イボがなくなるまで、毎日必ず続けることが大事ですよ。イボがなくなった後も、再発しないように、お肌のケアをしましょう。

まとめ

首イボが出来ると、おしゃれが楽しめない上に襟がすれると痛くなるなど、いいことは全くありません。

少しでも早く首イボをなくすためには、1日も早くケアをしましょう。

ハサミで切ったり、糸で縛るという方法もありますが、痛いうえに跡が残ったりデメリットがいっぱいです。

そんな方法を取らなくても、市販薬で綺麗に除去し、おまけにお肌までツルツルにすることができます。

ちゃんと効果を実感するためにも、市販薬を選ぶときには必ず成分をチェックしてくださいね。