夏が終わり、秋の気配を感じる頃って、乾燥肌も少し悪化し始めていませんか?

肌も冬に向けて、敏感になっている時期なので、保湿も少しずつ夏から秋、冬用にケアの仕方を考えなくては!と思っているあなたに、今回は 口コミでよく見かける薬についてご紹介 します。

お子さんの乾燥肌ケアをした経験がある人なら一度は聞いたことがあるかもしれない プロペトユースキン についてのご紹介です。保湿に関する口コミって、いろんな薬を紹介していますよね。その中で、結構色々な口コミ情報に出てくるこのふたつの薬。

プロペト は処方薬、 ユースキン は市販薬ですが、それぞれの長所と短所をご紹介したいと思いますので、最後までお読みいただけると嬉しいです。



子供の乾燥肌にはプロペトがいいと評判なのはどうして?

プロペトは、先ほども書きましたが処方薬です。小児科や皮膚科を受診しないと処方してもらえない保湿剤です。白っぽい軟膏タイプなのですが、こちらは「皮脂の乾燥を防ぐ効果がある保湿剤」です。


【第3類医薬品】プロペトピュアベール 100g

少量でも塗った時には、かなりしっとり(というか、ベタっと)するものです。

理由は、油膜を張って皮膚から水分の蒸発を防ぐ効果があるものだからです。手に油が付いた時って、ちょっとヌルヌルしますよね。それにちょっと感覚が似ているかもしれません。

でもプロペトのいいところは、「いつまでもベタベタしていないところ」なのです。

塗った時には、ベタつきますが、しばらくすると皮膚に浸透して、肌の表面にベタつきはなくなります。触るとしっとりしてはいますが、塗った直後のベタつき感はなくなっていることを実感できるでしょう。

皮脂を乾燥から守ってくれるものなので、皮脂量が少ないお子さんに使うのは、「ただでさえ少ない皮脂量をこれ以上減らさないようにしますよ」という利点があるのです。長い間、乾燥肌対策の代名詞のようになっているのにはやはり理由があるということですね。

しかし、一方でいい評判ばかりではないこともあります。

それは、簡単です!「プロペトは処方薬。病院を受診しなければ入手できない」ということ。定期的に受診しなければ継続して使うことはできないので、そこがちょっと難点と言えば難点ですよね。

ユースキンのおすすめポイント!市販薬なら、お店が開いていればすぐに入手できる!

病院の通院は、時には本当に時間が取れない場合もあります。あなたが、ようやく時間が空いた時には病院は診療を終了している時間だったり、休診だったりということはありませんでしたか?

そんな時に、強い味方が市販薬。ドラッグストアや通信販売などでも入手できる手軽さが市販薬のいいところですよね。市販薬にも色々な保湿剤がありますが、やはり口コミにレギュラー並みに出てくるのがユースキンではないでしょうか。


ユースキン製薬 ユースキンA 120g (医薬部外品)

ユースキンには、いろいろな種類があります。症状に応じて使い分けが出来るので、お子さんの症状に合わせたものが見つかったら、継続して使えるので通院よりは便利なのではないでしょうか。では、ユースキンの種類について説明しますね。

ユースキン製薬のホームページによると、ユースキンシリーズはメインが3種類あります。
今回は、この3種類の効能の違いをご紹介します。お子さんの症状に合ったユースキンを使って、少しでも乾燥肌が落ち着いてくれるといいですよね。

今回ご紹介する3種類は、こちらです。
ユースキンAユースキンIユースキンS

ユースキンA(指定医薬部外品)

まず、ユースキンA(指定医薬部外品)です。

【指定医薬部外品】ユースキンA 120g (手荒れ かかと荒れ 保湿クリーム)

新品価格
¥745から
(2019/9/11 15:55時点)

こちらは主に「乾燥肌対策用」です。保湿力を高めて、水分が保たれた柔らかく健康な肌にしてくれるもの。

効能には、「ひび」、「あかぎれ」、「しもやけ」などに効くと書かれています。これらの症状にも保湿が治癒を助ける効果があるからなのでしょう。

ユースキンI(第3類医薬品)

次にユースキンI(第3類医薬品)です。

【第3類医薬品】ユースキンI 110g

新品価格
¥845から
(2019/9/11 15:58時点)

こちらは主に「かゆみなどの肌トラブルのケア」です。かゆみを素早く抑え、潤いに満ちた肌へと導くもの。非ステロイド、非尿素なのでお子さんにも安心してお使いいただけるものです。

効能には、「かゆみ」、「皮膚炎」、「湿疹」などに効くと書かれています。かゆみを伴う乾燥肌には、こちらがオススメです。

ユースキンS(医薬部外品)

最後にユースキンS(医薬部外品)です。

薬用ユースキンS クリーム 70g

新品価格
¥798から
(2019/9/11 15:58時点)

こちらは主に、「乾燥肌、敏感肌用」です。ユースキンAも乾燥肌対策用ですが、こちらは乾燥肌だけではなく、敏感肌にも効果を発揮します。乾いた肌に潤いを与えて、外部からの刺激や乾燥から肌を守るもの。

こちらは医薬部外品なので、効能などの表示はありません。

詳しくは、ユースキン製薬のホームページで確認してくださいね。
http://www.yuskin.co.jp/

こちらの短所を探すのは難しいのですが、しいて言うならば、どの肌トラブルの悩みもお子さんにはありがちなものですよね。

なので、全種類揃えたくなってしまい、効能などをしっかり理解していないと、違う効能のものを塗ってしまって「症状が改善しないなぁ」なんて勘違いをしてしまう可能性があることでしょうか。

口コミは、あなたにとっての貴重な情報源です

今回は、口コミの内容をあえて載せませんでした。

口コミは、あなたにとって貴重な情報源です。その内容は、実際に使ったことがある人から、噂までさまざまですが、すべてが正しいとか、間違っているとは言えません。

是非、何かを試してみたい時に口コミを検索する際は、複数の口コミ情報を探して、最も多かった意見、あなたが困っている状況と同じ人の意見を「あなたが選ぶ参考」にしてみてくださいね。

気をつけなくてはいけないことは、「すべての情報を信じ、あれもこれも一度に試してしまうこと」です。

例えば保湿効果がある製品の口コミ内に書かれた複数の製品を同時期に試すことはお子さんの肌にも負担がかかる可能性があります。

どの口コミをあなたが信じたか!

あなたが「これだ!」と思ったものから順番に試してほしいと思います。今回は、プロペトユースキン をピックアップしましたが、他にお子さんの症状に合っている製品がある可能性も十分にあります。

今回の情報も、あなたがこれから保湿剤を選ぶ時の一参考と考えていただけたら嬉しいです。