女の子の子育ては男の子より楽って本当?実際に育てた私のケースを紹介します。




出産という一大仕事を終えたら、子育てが始まります。

赤ちゃんって生まれた時から性格が本当に違います。同じ親なのに、兄弟であってもそれぞれ個性があります。

そこが子育ての難しいところであり、楽しいところです。

そして妊娠時から気になる性別。もちろん男の子でも女の子でも元気に生まれてくるだけで奇跡で、とっても幸せなことです。

たまに「男の子だからヤンチャでしょう」「女の子なら楽ね」なーんてことを言われたりした経験はありませんか?

私は実はあります。

そこで今回は実際に女の子の方が楽なのか?私自身、また友人などの話を聞いてきました!



実は女の子の子育ての方がめんどくさい?!

私自身は子供は2人います。上が女の子、下が男の子です。

赤ちゃんを連れて買い物などで外に出ると、通りすがりの人に話しかけられたりしませんか?(笑)

もちろん赤ちゃん可愛いね、といった類のもので、我が子が可愛いと言われたら悪い気はしませんよね♩

そんな中で「上が女の子なら楽ね」と何度か言われたものです。

何が楽なのか分かりませんでしたが「女の子は面倒見がいいんじゃない?」という意味で言っているようでした。

確かにお手伝いは沢山してくれますし、私も大助かりしています。しかし個人的に「女の子ってめんどくさいなー」と思った出来事があります。

それは言葉も出てくる2歳前後くらいからでしょうか。娘はお喋りもかなり早かった方ですが、同時に自己主張をかなりするようになりました。

もちろんまだ言葉の出てこない乳児でも声の大きさやトーン、動作などで自己主張をすることはありますよね。

これにお喋りがついてくるとかなり厄介と私は思いました(笑)

まず毎朝、洋服を自分で選びたがる。しかもセンスが良いとも言えない(笑)

チェンジを求めても応じてくれないまでがワンセットですσ(^_^;)

もしくはお気に入りの服があり、それしか着ない。

保育園に通っていましたが、これしか服ないと思われるじゃない!と
心の中で何度思ったことか…(笑)

でもこれって女の子には結構あるあるのようで安心した覚えがあります。

保育園の先生も女の子は皆お気に入りしか着てこないからママ達は洗濯が大変そうですねと言っていました(笑)

逆に男の子ママは、「男の子は出した洋服をそのまま着てくれる」「洋服を買う時も何の意見もされない」と言っていました。

洋服に限らず、女の子の方がこういった主張を始めることが早いイメージがあります。

男女限らず個人差はあると思いますが、女の子の方がませてるということでしょうか。

また「女の子が楽」と言われるのにはもう1つ理由がありました。

それは、女の子の方が男の子より病気をしない。という意味です。
熱や風邪など体調を崩すことが多いのは男の子のようです。

実際に子供の学資保険に加入するときに、同じことを言われました。

我が子が体調を崩し、小児科にかかるのを面倒だと思うことはないですが
小さなうちの熱などは言葉も話せないので大変ですよね。

しかし実はこれに関しては我が家は逆なのです。
下の息子は1歳になるまでは熱を出したことがありませんでした。
(多少の咳や鼻水は出たことはありますが、保育園を休むほどではなかったです)

やはり周りの人達には「逆なんだ、珍しいね」と言われたものです。

男の子の子育ては更に疲れる?!体力勝負?!

対して男の子はめんどくさいと言うママより、疲れると言うママが断然多いです。

3.4歳になると男女問わず体力はついてきますが、男の子はやはりヤンチャなイメージが拭いきれません。

沢山走り回って、それでもまだまだ元気…そんな男の子が多いです。

もちろん女の子でも同じように走って遊んでいる子も沢山いますが、娘の保育園でも同じ外遊びのはずなのに遊び方が男女で違うように見えました。

女の子は外遊びの道具を使い、おままごと。男の子はボールなどを使い、ドッチボールやサッカーなど。

男の子と遊ぶ!となると体力が必要だなと思っていました。

更に男の子は年長〜小1になるにつれてサッカーや野球を習い始める子が多かったです。

土日は練習に親も付き添い当番などがあると聞きました。早起きしてお弁当作り、夕方まで練習。

これも体力が必要そうだ、息子がやりたいと言ったらもつかなと今から心配になりました(笑)

まとめ

今回は女の子の子育ては楽なのか?について、お話してきました。

子供は男女関係なく、個性があるので全員が当てはまるということはありませんが、世間の平均的に「女の子は楽だ」と言われている理由はありましたね。

もちろん男の子だから大変と言いたいわけでもありません。

個人的な結論としては、「男の子、女の子どっちもそれぞれ可愛さがあるし、1つの命を育てていくことに楽はない」と思いました。

子供の安全を守るため、ルールを教えるために走り回る子供を追いかけます。

子供の健康を守るために、ご飯を作ったり運動をさせたりします。

子育てに楽はありませんが、苦に思ったこともありません。現役子育てママさん達も同じではないでしょうか。

だから、よその女の子は楽そうなのに…など思う必要もありません。

大きくなったら親と行動することも減るでしょう。自分達がそうだったように。

その時にきっと寂しいと思うはずです。
今の日々が懐かしくなるまで日々、全力で頑張りましょうね。