夜中の授乳ってとても大変ですよね。

そのため、布団で横になりながらできる添い乳をしている人も多いのではないでしょうか?

でも、添い乳は癖になるという話を聞いたことがあるかもしれません。

私も3人の子供に添い乳をしていましたが、一番上の子の時、添い乳が癖になってしまって困っていました。

添い乳が癖になるのは、布団に横になる=おっぱいという関係ができているからです。

添い乳の直し方はいろいろありますが、布団に横になる前に授乳を切り上げて、他の方法で寝付くのが一番です。

今回は、添い乳が癖になった時の直し方についてご紹介します。

添い乳が癖になってしまって困っているママの参考になれば幸いです。



添い乳は癖になるってホント?添い乳のメリット・デメリット

添い乳とは、布団で横になったまま授乳をする方法です。

添い乳が癖になることはよくあるようです。

https://twitter.com/rinanao1207/status/1282085975577907202

私も3人の子供に添い乳をしていましたが、一番上の子の時、添い乳が癖になってしまいました。

体が楽な添い乳をする→夜中に泣く→寝不足なので楽な添い乳をする→添い乳が癖になって夜中に泣くのループでした。

確かに添い乳にもメリットがあるんです。

  • 横になって授乳できるので体が楽
  • 布団の中で授乳できるので寒くない
  • 授乳と同時に寝かしつけができる
  • 赤ちゃんとのスキンシップになる

でも、添い乳にはデメリットもあります。

  • 癖になって夜中によく起きるようになる
  • ママ以外が寝かしつけできない
  • 偏った飲ませ方をしていると乳腺炎になる
  • 母乳を吐き戻してしまい窒息する可能性がある
  • ママが赤ちゃんを押しつぶしてしまう可能性がある

あとは、虫歯になりやすいという話もありますが、これは確かではないようです。

こう見ると、添い乳にはデメリットのほうが多いように思えます。

ですが、安全に気を付けて正しいやり方をすれば防げる項目もあります。

また、我が家でも下の二人の子は添い乳が癖にならなかったように、添い乳が癖にならない赤ちゃんもいるんです。

添い乳にもたくさんのメリットがあるので、自分に合っているのならいいと思いますよ。

添い乳っていつやめた?卒業方法は?

添い乳をやめる時期に決まりはありません。

つまりママ次第だということです。

でも、夜中に頻繁に赤ちゃんが起きるようになってきたことがきっかけで、添い乳をやめるママが多いようです。

ですが、月齢の低い赤ちゃんは、栄養をおっぱいやミルクに頼っています。

添い乳をやめることで夜中の授乳が負担になったり、栄養を補給できなったりするかもしれないので、気を付けなければいけません。

それでは、添い乳の直し方についてみていきましょう。

まず、添い乳をやめるためには、赤ちゃんが夜中ぐっすり眠れるように、昼寝を短くしたり、日中しっかり遊ばせたりことが大切です。

そして、寝るのは授乳しながらではなく、違う方法で寝かせます。

絵本を読んだり、お腹をトントンしたりするといいですね。

また、入眠グッズを用意するママもいます。

肌ざわりの良いぬいぐるみやタオルなどを触ると落ち着く赤ちゃんもいますよね。

夜中に泣いた時は、のどが渇いている場合があるのでお茶や水を飲ませましょう。

また、どうしても泣き止まない場合は、抱っこやおんぶをして乗り切るしかないですね。

ちなみに、私は上の子の時は、1歳過ぎに添い乳をやめました。

添い乳をやめたというよりかは、夜間断乳したと言ったほうがいいかもしれません。

それは、上の子にとって添い乳が癖になってしまい、夜中に何度も泣くので私の体力が限界だったためです。

布団に横になる=おっぱいとう習慣を無くすために、寝る前の授乳はちゃんと座って行うようにし、寝入る前に終了するようにしました。

その後は、本を読んだり寝たふりをしたりしました。

そして、夜中に起きた時はお茶を飲ませたり、抱っこしたりして乗り切りました。

2、3日はぐずりましたが、その後は朝までぐっすり眠ってくれるようになりましたよ。

添い乳癖の直し方を伝授!添い乳っていつやめた?卒業方法は?

添い乳が癖になってしまうと直すのは大変かもしれません。

ですが、ママの負担になってきた時が添い乳をやめるタイミングだと思います。

昼寝を短くしたり、日中しっかり遊ばせたりして、赤ちゃんが夜中ぐっすり眠れるようにするのがポイントです。

また、「絶対添い乳はしない!」という強い意志も必要です。

しばらくは大変だと思いますが、添い乳をやめたら夜中ぐっすり眠れるようになります。

少しの辛抱と思って、乗り切ってくださいね。