以前、冷え取り靴下の履き方と口コミについてお話しましたが、今回は冷え取り靴下を履くことによってどのような効果があって靴下がどんな風になるのか、詳しく調べました♪

その前に冷え取り靴下の履き方をおさらいです!

冷え取り靴下の履き方
  • シルク素材の5本指靴下
  • シルク以外の素材(綿、ウール等)の5本指靴下
  • シルク素材の先丸靴下
  • シルク以外の素材(綿、ウール等)の先丸靴下

基本はこの4枚セットですが、5枚目以降は3枚目と4枚目を交互に履いてもOKです。



冷え取り靴下で毒出しってどういうこと?

冷え取り靴下はその名前の通り、体の冷えの改善に期待できる靴下です。

基本的な履き方では4枚もの靴下(もしくは4枚以上)を重ね履きするようにお話しました。

ただ重ねて履けば良いというわけでなく、素材に秘密がありました。

というのも1枚目に履くシルク。

シルクは排毒効果があります。

更に保温をしてくれて、湿気、毒素、老廃物を放出してくれます。

それを2枚目に履いている、綿やウールで吸収してくれる。

そんな仕組みとなっています。

1枚目、2枚目に5本指靴下なのも理由があります。

指と指の間から出てくる毒素を吸収します。

更に指と指の間に空間を作ることにより、蒸れにくくする効果も期待できます。

つまり冷え取り靴下を履いて、湿ってるかも?と感じたら、それは毒素が体の外へ出ているということでしょう。

更に湿っているのを通り越し、穴が開くことあります。

穴が開くことも普通のことで、これも体の外へ毒素が放出された証拠で、冷え取り靴下の特徴となっています。

実際、穴が開いた!という声も多いです。

目についた汚れがなくても靴下は毒素を吸収してくれています。

シルクは不思議な力があったんですね。
ただシルクだけを100枚重ねても1枚の効果しかありません。
綿やウールなどと交互に履くことによって初めてこの効果を期待できます。

冷え取り靴下は冷えを改善、更に体内の毒素を放出してくれる。
すごいですね!

冷え取り靴下は破れた場所で毒出しされた場所がわかるの?

上記に「破れることは普通のこと」とお話しましたが、靴下の破れた場所によって体内のどこの毒素が放出されたか分かるようです。

足ツボマッサージで、ココが痛いとどこの内臓が弱っている…と分かるのと同じようなものですかね?(笑)

この穴が開くことを「めんげん」ともいいます。

めんげんとは、好転反応の表れのことです。

当たり前ですが悪いことでもなく、体が健康になろうとしている証拠です♪

穴が開いたからといって、履き方が悪いとかでは全くありませんよ!(笑)

ただどこに穴が開いたかで、体内のどの部分がめんげんされたか分かるそうです。

親指の外側 消化器、脾臓
親指の内側 肝臓
人差し指、中指 消化器(胃腸)
薬指 胆のう
小指 膀胱
足の裏、くるぶし 腎臓
かかと、アキレス腱 腎臓、膀胱、婦人科系
足の甲、足首 消化器

一晩で穴が開いた!と言う人もいれば、数日で穴が開いたと言う人もいるそうなので、なかなか個人差がありそうです。

ちなみに決して安くはない冷え取り靴下。

穴が開いたら縫って塞いでまた履いてと効果ありですよ♪

冷え取り靴下が湿るってどんな時?のまとめ

知れば知るほど魅力的ですね♩

冷え取り靴下は色々なメーカーから販売されているので、オシャレの部分でも問題なく履けそうです。

本当に薬なども使わず、ただ素材に気をつけて靴下を重ねて履くだけで体内の毒素も排出してくれるなんて、知れば知るほど不思議です。

下半身が冷えていると、足のむくみはもちろん、血液循環も悪くなったり疲れやすくなったりします。

足元からポカポカにして、健康を目指したいですね!

ちなみにこれから暑くなってきて、露出しがちですが、足首が出ているとエアコンでも冷えるので要注意です!