乾燥肌さんにおすすめ!化粧品とスキンケアのポイント




  • カサカサ、かゆい、掻くと白くなって粉が・・・
  • 化粧ノリ最悪、化粧持ち悪い・・・
  • うるおいをと思って化粧水、乳液、美容液。
  • 乾燥肌なのに顔のテカリが気になる、脂っぽい気がする。

こんなことありませんか?

では乾燥肌はどうしたらよくなるのか?

日々の習慣やケアの仕方、使用する化粧品によっては改善できる可能性もあります。



スキンケア化粧品の特徴と選び方のポイント

数あるスキンケア化粧品の中でどれを選べばいいのかと悩むことがあります。
いろいろ使ってみないと、自分に合っているのかわからないのが難しいところ。

まず選び方ですが、一口に乾燥肌といってもタイプがあります。

乾燥性敏感肌

季節の変わり目に肌トラブルになりやすい、ヒリヒリ、つっぱる、赤みが出る、化粧品などで肌荒れとなり、春夏秋冬関係なく乾燥しやすい特徴があります。

乾燥性敏感肌さんには、刺激の強いものは避け、保湿できるクリームがおすすめです。

脂性乾燥肌(インナードライ)

洗顔直後はつるつるしているが時間がたつとべたべたが気になるオイリー肌の方は、化粧持ちが悪くテカる、油ものや外食が多い、偏食、ダイエットをしているといった特徴があります。

こちらは後天的要因でなりやすく、生活習慣によって改善できる傾向にあります。

脂性乾燥肌さんにはビタミンB、Aが不足しがちであるため、ビタミンB、Aを含む保湿クリームがおすすめです。

老人性乾燥肌/乾皮症

老人性乾燥肌・乾皮症の肌は、天然保湿因子が低下し、皮脂分泌が低下するため潤いと皮脂の両方が低下している状態です。

もともとはオイリー肌やノーマル肌の人でもなる。エアコンの空気乾燥で悪化しやすくかゆみが伴います。

掻くと粉を拭いたり掻きむしってしまうことで乾燥性皮膚炎に悪化してしまうことも。

全身に症状が出やすいことも特徴です。

老人性乾燥肌さんには、コラーゲンや保湿効果の高いクリームや小さな乾燥でも、こまめに保湿できるようハンドクリームもおすすめです。

小児性乾燥肌

小児の乾燥肌の場合水分はたっぷりある状態で油分が少ないのが特徴です。
ぴちぴちぷりぷりしている子どもの肌ですが、未就学児や小学2年ごろまでの
子どもの肌は油分が少ないので乾燥しやすく、かゆいため掻きむしってしまうことも
あります。

一般的なドライスキン

秋冬の空気乾燥により全身の水分が奪われ乾燥するのが一般的なドライスキンの
特徴です。全身がカサカサして角質が剥がれたりしている状態です。

乾燥肌さん必見!スキンケアのコツとポイント

いくつか乾燥肌のタイプを紹介しました。
タイプ別でスキンケアのコツも変わってきます。

乾燥性敏感肌⇒クリームによる保湿をメインにケアをする!

肌が弱い状態で、刺激に対する肌の免疫が低いので刺激の弱いものの使用を
お勧めします。

脂性乾燥肌(インナードライ)⇒水分摂取と生活習慣、食生活を見直しましょう!

化粧水や美容液でのケアに加え、食事や生活習慣を見直すと改善されます。
化粧水はさっぱりタイプをおすすめします。

老人性乾燥肌⇒コラーゲンやビタミンといった栄養素を取り入れて!

皮膚を構成する組織が栄養不足の状態ですので肌の生成を助けてくれるコラーゲンやビタミンを含む保湿クリームをおすすめします。

小児性乾燥肌⇒水分より油分!!

油分の少ない子どもの肌には刺激の少ない保湿クリームやワセリン、ベビーオイル
などの油分を含むものがおすすめです。

一般的なドライスキン⇒こまめに保湿!!

季節性ですが、悪化するとひび割れやあかぎれなど肌が炎症を起こしたり
傷になります。
こうなると保湿だけでは手に負えなくなりますので、ひどくなる前にハンドクリームやリップクリームで保湿、保護することが大事です。
化粧水や寝る前のパック等も有効です。

まとめ

乾燥肌と一口に言っても、タイプが違う。
この事実を知らないと間違ったスキンケアや化粧品を選んでしまう可能性もあることがわかりましたね。
自分の乾燥がどのタイプなのか、一度調べてみるのも一つです。
上記で自分に当てはまる状態があれば、そのタイプに近いのでぜひスキンケア実践してみてください。