ビーグレン!7日分入ったエイジングケア トライアルセットを注文しました

年々勢力を広げるシワ・シミ・たるみ。
明るい太陽の下では、目をそむけたくなるほどです。

そんな悩みに応えてくれるコスメを見つけました。
アメリカ生まれのサイエンス・コスメ「b.glen(ビーグレン)」です。

その魅力は、独自の浸透テクノロジー“QuSomeR(キューソーム)”。
アメリカ人博士が発明した、サイエンス・テクノロジーなんです。

科学の力でスキンケア。いかにも効果がありそうです。

今回申し込んだのは、「エイジングケア トライアルセット」。
「ビーグレン」の中でも、シワやたるみに効果のあるシリーズです。

セットの中身は、

  • 化粧水「10-YBローション」
  • 美容液「Cセラム」
  • クリーム「エイジリンクルクリーム」

の3アイテム。

特に使ってみたいのが、高濃度ビタミンC配合の美容液「Cセラム」。

噂では、不思議な使い心地とか。
@コスメでの評価も高いんです。

トライアルセットは、7日分入って税込1,890円(2014年3月時点)。
全国どこでも送料無料。

支払い方法は、クレジットと代金引換のみ。
代金引換手数料は無料です。

願わくば、手軽なコンビニ後払いも使えるようになってほしい。
そう思うのは私だけ?

届いた日から1週間。
「ビーグレン」の魅力、しっかりレポしていきますね。





リニューアル直前!ビーグレンのエイジングケア トライアルセットが届きました

噂のサイエンス・コスメ「ビーグレン」。
有名人の間でも、結構話題になってるみたいです。

今回注文したのは、「エイジングケア トライアルセット」。
シワやたるみケア専用のシリーズです。

公式サイトで注文したのは、昨日の朝。
そして今朝の8時に、もう届きました!

なかなかのスピードです。

早速箱を開けてみましょう。

中に、また箱が入っています。

スライド式のカバーを取ると、またフタです。
なかなか目当ての品にたどりつけません(笑)

紫のフタを開けると、ようやくご対面です。

箱やボトルの表書きは全部英語。
容器も似ているので、じっくり確かめる必要がありそうです。

他にもサンプル・パンフ・お知らせなどなど・・
ごっちゃり入っています。

オマケ?の洗顔料「クレイウォッシュ」。

サンプルの数々。

目元美容液4個、化粧水1個、化粧下地1個です。

洗顔料と目元美容液は、かなり嬉しいかも♪

リニューアルのお知らせも同封されていました。

4月1日から、全ての製品がリニューアル。
一部なくなる製品もあるらしいです。

せっかくトライアルセットを買ったのに!
そんな人にも嬉しいサービスがあるようです。

今回トライアルセットを買った人には、購入金額分のポイントを後日付与。

それを使って、4月1日以降に新しい商品を試してね!
ってことみたい。

実質無料で、トライアルセットがもう1つ。
かえって得した気分かも。
やったね♪って感じです。

アメリカ生まれのスキンケアシリーズ ビーグレン!まずはパッチテストでスタートです

独自の浸透テクノロジーで有名な「ビーグレン」。
アメリカ生まれのサイエンス・スキンケアシリーズです。

今回注文したのは、「エイジングケア トライアルセット」。

昨日の夕方、化粧水と美容液でパッチテストをしてみました。

私の肌質は、やや敏感レベル。
新しい化粧品は、時々かぶれることがあるんです。

「ビーグレン」はアメリカン・コスメなので、念のため。

まずは化粧水「10-YBローション」から。

左二の腕内側にぬり込み、上からバンドエイドを貼ります。

右腕には、美容液「Cセラム」を同様に。

そのままの状態で24時間。
今日の夕方、バンドエイドをはがしてみました。

シワシワになっているのは、バンドエイドを貼った部分。

寒さで、腕全体が赤くまだらになっています。
でも、カブレや痒み、吹き出物は出ていません。

Cセラムも大丈夫でした。

アメリカン・コスメの「ビーグレン」。
これで安心して使えます。

そして夜。
顔にぬる前に、右手だけ化粧水とCセラムをぬってみました。

ぬってビックリ!
右手だけ白く見えます。

「見て見て!両手の色が違うよ~」
両手を揃えて、夫にも見せました。

「右の方が白いね。何で?」
夫も不思議そうです。

夫に、両手の写真を撮ってもらいました。

やっぱり右手の方が白いです。
右手だけハリが出て、光を反射しているのかもしれません。

私の期待度アップ↑
使った後の効果が楽しみです。

天然クレイ配合のパワーで汚れを吸着!ビーグレンの泡立たない洗顔料「クレイウォッシュ」

パッチテストが無事に終わった「ビーグレン」。
いよいよ使用開始です。

今回注文の「エイジングケア トライアルセット」。
オマケで、洗顔&クレンジングの「クレイウォッシュ」がついていました。

15gも入ったお試しサイズ。
5~7回位使えそうです。

ビーグレンは、洗顔とクレンジングがこれ1つ。
メイクをしている時は、2度洗いをするそうです。

クレンジング力はどれくらいでしょうか。
口紅で試してみました。

「クレイウォッシュ」をひと絞り。

口紅になじませます。

完全ではありませんが、思った以上のクレンジング力。
アイメイクや口紅には、専用リムーバーを使った方が良さそうです。

私の試した洗顔手順は、次の通りです。

専用リムーバーで、アイメイク・口紅を落とす。

他メーカーのクレンジングでメイクを落とす。

すすぐ

「クレイウォッシュ」で洗う。

すすぐ

使用量はサクランボ大。

「クレイウォッシュ」は、泡立ちません。
両手になじませた後、顔をマッサージするように洗います。

天然クレイ(粘土)の吸着力で、毛穴の奥の汚れまで取り除くことができるんです。

香りは×。
クレイの匂いでしょうか。
とても良い香りとは言えません。

しっとりとした洗い上がりで、ちゃんと保湿されている感じです。

ポイントは、顔を濡らしてから使うこと。
肌への優しさを実感できる洗顔料です。

独自の浸透テクノロジー“QuSome(キューソーム)”を実感!ビーグレンの化粧水「10-YBローション」

サイエンス・コスメ、ビーグレンの「エイジングケア」シリーズ。

評判通りの効果は出るのでしょうか。
わくわくしながら使っています。

洗顔後、最初につけるのは化粧水「10-YBローション」です。

トライアルセットに入っているのは、さっぱりタイプ。

使用量3センチ大を手に取ります。

結構多いです。

両手になじませます。
かなりとろりとしたテクスチャー。
美容液のようです。

両手で顔を包むようにしてなじませます。

かすかに成分臭がしますが、ほとんど無臭に近いです。

とろみがある割に、浸透は早いです。
なじませると、ぐんぐん入っていきます。

ビーグレン独自の浸透テクノロジー、“QuSome(キューソーム)”を実感できます。

目元・口元には重ねづけ。
首やデコルテにも伸ばします。

浸透した後は、手の平への吸い付きは少しだけ。

つけて3分位経つと、肌表面が乾いてさらっとしてきます。
つっぱる感じはなくて、保湿感もまずまずと言ったところ。

写真の量は、1回でつけるには多すぎるかも。
次からは、2度に分けてつけた方が良さそうです。

ビーグレンは、2014年4月に商品をリニューアル。
これまでタイプ別だった「10-YBローション」は、1つのタイプになったようです。

お値段は、150ml入り税込5,400円。
安いか高いかは、効果次第と言えそうです。

こんな美容液は初めてです!ビーグレンの高濃度ビタミンC配合美容液「Cセラム」

化粧水に続いて、いよいよ美容液「Cセラム」の登場です。

「ビーグレン」の看板商品と言っても過言ではありません。

高濃度ビタミンC配合。
浸透テクノロジーQuSome(キューソーム)で、角質の奥までしっかり浸透。

皮脂の分泌を抑えて、ハリのある肌にしてくれるらしい。
「顔がポカポカする」という皆さんの口コミも気になりますね。

早速使ってみましょう。

使用量は直径2センチ。

美容液というよりも、完全にオイルです。

両手に広げてから、顔全体になじませます。

独特の臭いがします。

鉄さびのような臭い(ごめんなさい)。
心地良い香りでないことだけは確かです。

オイル状なので、伸びはとても良いです。
でも伸びた後、なかなか浸透しません。

肌がテカテカのベタベタ。
両手で包みこむようにして、根気よくなじませます。

すると、「ポカポカ感」きた~!!

本当に肌が熱を帯びてきます。
顔が化学反応を起こしているようです。

こんなことは初めて!
大丈夫でしょうか?

だんだん不安になってきました。
反面、この後どうなるのか期待も高まります。

ここまで来たら、途中で止めるわけにはいきません。
最後まで見届けたくなりますよね。

手の平が、肌に吸い付くようになったら終了。
顔は熱で赤くなり、テカテカしたままです。

何て言うか・・とてもユニークな美容液。
絶対、最初は驚きます。

明日の朝どうなっているか。
期待と不安が入り混じったまま、次のステップに進みます。

【目元の悩みにトータルアプローチ!ビーグレンの目元専用美容液「トータルリペア アイセラム」】

「Cセラム」は、ビーグレン自慢の美容液。
でも、乾燥する目元はつけない方がいいんです。

そこで目元ケアには、目元専用美容液「トータルリペア アイセラム」。

下まぶたのタルミや上まぶたのユルミ、縮緬ジワなどなど。
目元の悩み何でも来~い!の美容液。

アラフィー世代には、一番必要なアイテムかもしれません。

今回申し込んだビーグレン「エイジングケア トライアルセット」。
「アイセラム」のサンプルが、合計4つ入っていました。

1包で1回分。
絞り出してみます。

結構入っています。
1包で、軽く3回はいけそうです。
朝晩使っても、たっぷり6日間は試すことができますね。

テクスチャーは、クリームと乳液の中間位。
かなりゆるいです。

上まぶた2ヶ所、下まぶたに3ヶ所に置いて、指先でたたいてなじませます。
私がいつも使っているのは、力の弱い薬指。

デリケートな目元は、優しく優しく!がポイントです。

なじませると、液体のようなテクスチャーに変わります。

伸びがとても良いので、目元に負担をかけません。
安心して使うことができますね。

「ビーグレン」に限ったことではないですが、目元専用美容液は高いです。
「アイセラム」も、15g入り税込12,960円。
悩んでしまうお値段です。

目元の小ジワに効果が見られたら、現品購入を検討しようと思います。

リニューアル後の商品に期待が高まります!ビーグレンの保湿クリーム「エイジリンクルクリーム」

驚きの連続、サイエンス・コスメのビーグレン。
「Cセラム」と「アイセラム」の後は、「エイジリンクルクリーム」です。

このクリームで、基本のケアは終了です。

使用量はパール1~2粒。
手に絞り出します。

かなり固めのテクスチャーです。

額・アゴ・両頬・鼻の5点に置きます。
顔の内側から外側に向かって伸ばします。

ハッキリ言って、伸びは悪いです。
写真の量では足りないほど。

目の周りはこすらないよう、細心の注意が必要です。

成分臭?
臭いも強烈です。

リッチ感とか、アロマ効果を期待してはいけません。
ビーグレンは、サイエンス・コスメですから(笑)

「Cセラム」のポカポカ感は持続して、顔の赤みもそのままです。
テカリだけは治まります。

どんなメカニズムになっているんでしょうか。
不思議ですね~。

3分ほど経つと、ポカポカ感も収まってきました。
触ると、サラッとまではいきませんが、ベタベタ感も収まってきたようです。

「エイジリンクルクリーム」も浸透テクノロジー“QuSome(キューソーム)”を採用。
ペプチドなどの美容成分が、角質の奥までしっかり浸透。

確かに、肌表面に留まるタイプではありません。
しっかり中に入った感じ。
高い保湿効果を期待できそうです。

2014年4月のリニューアルで、このクリームは販売終了。
新しい「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」は、30g入り税込10,800円です。

リニューアルして、パワーもアップ?
一度試してみたくなりますね。

毛穴が消えた?効果を実感したのはビーグレンを使い始めて10日目でした

独自の浸透テクノロジーが評判の「ビーグレン」。

 

7日間の「エイジングケア トライアルセット」を使い終わりました。

洗顔料とクリームは終了。
化粧水、Cセラム、アイセラムの3アイテムは、まだ残っています。

夜しか使わなかったCセラム。
あと1週間は余裕でいけそうです。

7日目までで感じた効果。
肌がしっとり柔らかくなったぐらいでしょうか。

目元の小ジワは変化なし。
まぶたのたるみも変わりません。

顔がポッポしたりして、いかにも何か起こりそうだったのに。
ちょっと拍子抜けな感じです。

その後も残った3アイテムを使い続けて、今日で10日経ちました。

そして今朝、化粧下地を塗ろうとして気がつきました。
鼻の頭から、イチゴの粒々が消えています。

えっ?
何度も鏡で見直しました。

やっぱり毛穴が消えています。
鼻の頭の部分がツルンとして、殻をむいたゆで卵みたいです。

そう言えば、数日前から鼻の感触が滑らかだったかも。

調べてみると、「Cセラム」に毛穴効果があるようです。

「Cセラム」の働きのひとつ、皮脂の抑制効果。
これのおかげかと思われます。

これまでもいろいろなスキンケア化粧品を使ってきました。
でも、こんなことは初めてです。

さすがサイエンス・コスメ!
科学の力を実感しました。

4月からのリニューアルで、「Cセラム」もパワーアップ!
ますます楽しみになってきましたね。

【使いこなすまでが大変なビーグレンのCセラム!それでも一度は使う価値あり】

初めて使ったサイエンス・コスメ「ビーグレン」。
一番のおススメアイテムは、高濃度ビタミンC配合の美容液「Cセラム」です。

使い心地が独特で、毛穴効果もありました。
何とも不思議な美容液です。

「Cセラム」を使う際は、注意点がいくつか。
守らないと、肌トラブルに繋がりそうです。

1つ目は、日中の使用。

有効成分ビタミンCは、紫外線に当たると不安定になるそうです。
そのため日中使う場合は、日焼け止めなど紫外線防止対策が必要です。

それを読んで恐くなり、私は夜しか使いませんでした。

朝も、メイク前は部屋に射し込む日光を避けるほど。
前の晩にぬった「Cセラム」が、残っているかもしれませんからね。

2つ目は、乾燥する目元は避けること。

同封のパンフには、
「目元は少量ずつお試しください」と書かれています。

でもHPの動画では、
「目元が乾燥している方は、目の周りを避けるようにしましょう」
と注意を喚起。

それを見てから、目元につけるのを止めました。

注意事項は、ストレートな表現で、全ての取説に書いてほしいです。

使いこなすまで、いろいろ大変な「Cセラム」。
それでも使いたくなる「Cセラム」。

一度は使ってみる価値あり!と、友人におススメできる美容液です。