平成最後の初日の出を日本一高いビルで

2019年が明けました。

昨年5月以来、何かと「平成最後の○○」を目にする機会が多いのですが、その言葉を借りるなら「平成最後のお正月」です。

そして平成最後の初日の出を見るべく向かったのは、あべのハルカス。

毎年、1月1日には元旦特別営業として6時から事前予約限定の初日の出鑑賞特別営業が行われます。

初日の出を見るための入場券

 

例年ニュースでその映像を見るだけでしたが、今年はチケットを購入し、行ってみることにしました。

入場開始は6時から。

といっても初日の出は7時過ぎですから、展望フロアへ行く時間を考慮しても6時半までにハルカスに到着すれば間に合います。

でも、どうせなら良い場所で見たいと考えるのは誰もが同じこと。

終夜運転している電車を使ってもよかったのですが、前夜は天王寺駅近くに泊まり6時にハルカスチケットカウンターに到着しました。

すると既に長蛇の列。近くにいたのに出遅れた感じです。

それでも展望フロアの窓際から3列目を確保することができ、無事に初日の出を見ることができました。

だんだんと明るくなってきました

展望フロアに着いたときはまだまだ夜景のような暗さだったのが、だんだんと明るくなっていく美しさは感動もの。

平成最後の初日の出

見に来て良かったと心から思いました。

その後、ぜんざいをいただいて帰途へ。

新年最初に食べたのはぜんざい。
甘さが染み渡ります。

お土産のカレンダーもかわいくて、平成最後の元旦に最高の思い出となりました。

記念品のカレンダー

ハルカス300 https://www.abenoharukas-300.jp/observatory/



初めての簡易宿泊施設「ファーストキャビンステーションあべの荘」

2018年大晦日の夜、翌朝のハルカス初日の出鑑賞に備えて泊まったのは、ハルカスから徒歩5分ほどの場所にある「ファーストキャビンステーションあべの荘」です。

おしゃれなホテルかレストラン?といった外観

いろんなところに1人で泊まっている私ですが、実はこのような簡易宿泊施設は今まで敬遠していました。

でも駅やハルカスからのアクセスが便利で、なにより決め手となったのは魅力的なプランです。

そのプランとは「トワイライトエクスプレスのポーチ付き」プラン。

実際にトワイライトエクスプレスで使用されていたポーチがいただけるというのです。

ロゴマークの刺繍がかわいいパジャマとトワイライトエクスプレスのポーチ

乗ることが叶わなかった憧れのトワイライトエクスプレスのポーチ!!ポーチだけがお目当て、といっても過言ではありません。

今回は泊まりませんでしたがトワイライトエクスプレスの客室を再現した部屋もあるのだとか。

オシャレなホテルのような館内には鉄道関係の写真やディスプレイも豊富で、鉄道好きにはたまらない宿でした。

庭には鉄道ファンが喜ぶ物も

今回泊まったのは一番安くて狭いビジネスクラスキャビンです。

それでも天井は高くて大きなテレビも設置されていて、狭さは感じません。

思ったより広く感じたキャビン内

周囲の音も気にならず、思った以上に快適に過ごすことができました。

入口上にはテレビがあり、サイドには洋服も掛けられます

いわゆる狭いカプセルホテルとは全く印象の違うファーストキャビン、また機会があれば利用したいです。

 

ファーストキャビンステーションあべの荘 https://first-cabin.jp/hotels/5

 

 

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