外食は太る?外食が太る理由は?太る原因と太らないための3つの対処法

外食だと、ついつい食べ過ぎちゃう・・・

ダイエット中だけど、飲み会にも行きたい。今日は軽めにと思いながらも、お酒を飲むと食べる量の抑制がきかなくなっちゃう…。特に、みんなでワイワイしてると食べ過ぎちゃうよね!



外食しても太らない方法ってある?

外食では、珍しい料理や家で作るのは面倒な料理でも手軽に食べられます。
仕事で忙しいときでも簡単に食事ができますし、仲間とわいわい美味しいものを食べるのは幸せなひと時ですね。
ですが、外食は太る原因にもなるので気をつけましょう。
ここでは外食が太る理由と、太らないための対処法をご紹介します。

外食は太る?

結論から言うと、外食は太ります。
もちろんサラダしか食べないというのであれば、大幅に太ることはありません。
しかし、サラダを食べるために外食をするという方は少ないでしょう。
自炊のように、食材を準備して調理をし、後片付けをする手間がない外食はとても便利ですね。
ですが頻繁に外食をしてしまうと、気づいたら体重増加なんてことになるので気をつけましょう。

外食が太る2つの原因

の味に関しては、人によって味覚も好みも違います。
そのため飲食店では、食べたときに美味しいと感じられるように、濃い味付けがされています。
濃い味付けというのは味覚を麻痺させるので、基本的に不味いと思わないのですね。
ただし、この濃い味付けが外食で太る原因の1つになります。

味付けが濃いということは、それだけたくさんの調味料が使われているのですが、特に塩分がたくさん使われます。
塩分を摂りすぎると、血中の塩分濃度が高くなるため、体は水分を取り込んで薄めようとします。
この働きによって、むくみが引き起こされたり、代謝が低下してエネルギーの消費カロリーが減少してしまうのです。

もう一つの原因は、外食で使われる油です。
油というのは酸化しやすく、特に外食産業で使われる菜種油やサラダ油はすぐに酸化します。
さらに飲食店では油を使いまわしますし、多くの料理に油を使っているので、酸化した油を大量に取り込んでしまいます。
酸化した油は細胞にダメージを与えるため、体内は酸化した状態になります。
体内が酸化によって錆びると、代謝の低下や脂肪燃焼効率の低下、肥満などを引き起こすのです。

外食しても太らない3つの対処法

外食しても太らないようにするには、まず野菜や海藻類、汁物から食べるようにしましょう。
食物繊維には、血糖値の上昇を抑える働きがあるので、炭水化物や油分によって血糖値が急上昇するのを防げます。
また脂肪分の吸収も抑制できますから、ダイエットにも効果的です。
スープなどの汁物を食べると、水分によって満腹感が得られることで食べ過ぎも防げます。
お腹が空いているとご飯ものや肉類などを食べたくなりますが、その前に食物繊維や水分を摂るようにしましょう。

2つ目の対処法は、高タンパクで低カロリー、低糖質のメニューを選ぶことです。
高タンパクで低カロリーの食材と言えば、鶏のささみや胸肉、豆腐、白身魚、ラム肉などがありますね。
低糖質でいうと、きのこや海藻、野菜類などが挙げられます。
こういった食材と使っていて、さらに蒸したり茹でたりする調理法のメニューであれば太る心配はありません。
ちょっと淡白で物足りない、と思うかもしれません。
そこはサイドメニューでカバーして、量が多いメイン料理はカロリーの低いものを選んでください。

3つ目は、炭水化物を少なくすることです。
ご飯やパン、パスタ、うどん、ラーメンなどの炭水化物は、糖質の含有量が多いので太ってしまいます。
さらに外食だと、料理の味付けが濃いので炭水化物を食べ過ぎてしまうこともあるでしょう。
炭水化物の摂り過ぎは肥満に直結します。
ですので、炭水化物の量は半分を目安にして、できる限り量を減らすのが正解です。
特に丼ものやバスタ、ラーメンは油分も多いので必ず残すようにしましょう。

頑張ってダイエットしていても、1回の外食で太ってしまうことは珍しくありません。
努力を無駄にしないためにも、体型を維持するためにも、外食時の食べ方に注意しましょう。
食べ方やメニューの選び方など、ちょっとした工夫で太らないことも可能ですから、ぜひ実践してみてください。