素材だけにこだわらない敏感肌の衣類選び

石けんや化粧品など低刺激の物を使っている敏感肌の私は、衣類やタオル、寝具など肌に直接触れる物もできるだけ綿やシルクなど天然素材の物を選ぶようにしています。

装飾の多いインナーは難しいのですが、素材だけにこだわって見た目がイマイチというのも身に付けていて楽しくないので、神経質になりすぎず素材もデザインも同じくらい重視して選び、良い物が見つかれば色違いや同じシリーズで買いそろえたりしています。

肌のコンディションは季節によっても差があります。

以前、デザインも気に入り着け心地も良かったブラジャーを色違いで追加購入したことがありました。

冬、春は良かったのですが、暑くなり汗をかく季節になると急にアンダー部分に違和感を覚えるようになり身に付けるのが苦痛になってきました。

アンダー部分に使われている素材が汗をかき敏感になっている肌に合わなかったようです。違和感を覚えたら即着用を止める、これも気を付けていることの1つです。

もったいないなどと思って我慢し続けていると肌の状態は悪くなり、本来なら平気なはずの素材まで平気ではなくなってしまうから。

体が感じたことをキチンと受け止めること、これが敏感肌と付き合うコツではないかと思っています。