よだれの黄ばみの落とし方、スタイやベビー服の黄ばみをきれいに落とすには?




タンスにしまっていたスタイやベビー服を出したら、黄ばんでいた!ということがありませんか?

赤ちゃんは、よだれだけではなく、母乳やミルクを吐き戻したりするため、スタイやベビー服が汚れがちです。

そのため、落としきれていなかった汚れが、黄ばみとして浮き上がってきます。

黄ばみには、酵素系漂白剤がおすすめです!

酵素系漂白剤を溶かしたお湯につけ置きするだけで、スタイやベビー服の黄ばみをスッキリ落とすことができますよ!

今回は、スタイやベビー服の黄ばみをきれいに落とす方法を、詳しくご紹介していきます。

また、それでも落としきれない黄ばみには、スペシャルなお手入れ方法もご紹介しますので、参考にしてみてください。



よだれの黄ばみの落とし方、日頃のお手入れ

よだれに限らず、母乳やミルク、汗などで、赤ちゃんのスタイやベビー服は汚れますよね。

よだれ、母乳やミルク、汗は、タンパク質が含まれています。

日頃の洗濯で綺麗になったと思っても、実はまだ汚れが繊維の奥に残っています。

そのため、赤ちゃんのスタイやベビー服に付いたタンパク質が酸化して、黄ばみとして浮き上がってくるんです。

スタイやベビー服の黄ばみに気づいたら、早めにお手入れするほうが落ちやすいです。

黄ばみを落とすために用意するものは、酵素系漂白剤

バケツなどに40℃~60℃のお湯を入れ、パッケージに表示されている量の酵素系漂白剤を溶かしましょう。

そこに黄ばみが気になるスタイやベビー服を入れて、つけ置きします。

つけ置き時間は30分~1時間を目安に、様子をみながら行ってください。

酵素系漂白剤へのつけ置きが終わったら、水でしっかりすすぎます。

その後は、いつも通り洗濯するだけでOKです。

酵素系漂白剤を使うときに気を付けたいポイントは、お湯の温度です。

高すぎるとスタイやベビー服の生地を傷めてしまいますし、低すぎると酵素系漂白剤の効果が発揮されず汚れ落ちが悪くなります。

黄ばみをしっかり落とすためにも、40℃~60℃のお湯を使用するようにしてくださいね。

また、お湯の温度を下げないように蓋などをしておくといいですよ。

ポイント

お湯の温度は40℃~60℃!

よだれの黄ばみの落とし方、スペシャルお手入れ

酵素系漂白剤につけ置きしても、なかなか落ちない黄ばみもあります。

上の子の服を下の子にまわしたい時などは、時間がたっているため黄ばみがひどいかもしれません。

そんな時はスペシャルなお手入れをしましょう!

用意するものは、

  • ステンレスの鍋
  • トングや菜箸
  • 粉せっけん
  • 酵素系漂白剤

です。

  1. ステンレスの鍋に水を入れ、沸騰する直前まで加熱して弱火にしておく
  2. お湯に粉せっけんを大さじ2程度溶かす
  3. 黄ばみのあるスタイやベビー服を鍋につける
  4. 酵素系漂白剤を大さじ1~1.5程度入れる
  5. トングや菜箸でぐるぐる混ぜる
  6. 黄ばみが落ちたらトングや菜箸で取り出し、普段通り洗濯する

道具を用意しないといけないので少し手間ですが、やってみる価値はありますね。

注意

お湯を沸騰させてしまうと、スタイやベビー服の生地が傷みやすくなるので気を付けましょう。

また、アルミ製の鍋は化学反応を起こしてしまうので、必ずステンレス製の鍋で行ってくださいね。

よだれの黄ばみの落とし方、スタイやベビー服の黄ばみをきれいに落とすには?のまとめ

赤ちゃんには清潔で綺麗な服を着せてあげたいですよね。

黄ばみが気になってきたら、早めに酵素系漂白剤でお手入れしましょう。

赤ちゃんの肌はデリケートですので、酵素系漂白剤がスタイやベビー服に残らないように、しっかりすすぎをしてくださいね。

酵素系漂白剤を使った後にクエン酸水ですすぐと、アルカリ性が中和されます。

気になる人は、クエン酸水を使ってみるといいですね。