豆乳ヨーグルトの作り方、ラブレで作るときのポイント

豆乳ヨーグルトは美容にも健康にも良いので取り入れる人が増えています。

市販されているヨーグルトを使って誰でも簡単に作れるものですので、気になっている人は一度チャレンジしてみましょう。

ラブレを使った豆乳ヨーグルトの作り方

市販されているものを使う場合、乳酸菌飲料ラブレを使って作るのがおすすめです。

割合はラブレ80mlに対して豆乳320mlであり、あらかじめ熱湯で殺菌しておいたガラスの容器の粗熱が取れたらラブレと豆乳を注ぎます。

注いだら冷蔵庫に入れないと傷んでしまうと思うかもしれませんが、作り方の正解は室温で放置です。

30度前後という環境の中で放置することで12時間後くらいに固まり始めますので、その後もう少し待って完全に固まっているのを確認します。

実際の時間は14時間前後になりますので、それを目安にチェックしてみて固まっていたら冷蔵庫に入れましょう。

作った後の保存は冷蔵庫内で行いますので、その点を間違えないようにしたいところです。

このような簡単な作り方で出来上がりますので、料理が苦手な人であっても全く問題ありません。

味はラブレの風味が出ていて甘みもあります。市販のものを混ぜるだけで作れる豆乳ヨーグルトなら始めて作る人でも時間がかからずコツもいりませんので、ぜひチャレンジしてみましょう。

朝食に一緒に食べたい時には、前の日のお昼過ぎには作っておくと良いかもしれません。

ラブレは元々胃腸の働きを整えるのにとても良いので、毎日の習慣にしたいところです。