三隣亡に入籍や納車はダメ!?気にする?それとも気にしない?




入籍や納車 など、人生においての節目の時は、日取りに迷うことがありますよね。

できれば吉日に入籍や納車などを行いたいと思いますが、その通りにいかない場合もあります。

希望する日にちがあまり良い日ではなければ、日にちを変えなければいけないのかなと悩みます。

それぞれの日にちでも、大安や仏滅くらいはわかっても 三隣亡 はわからないという方が多いと思います。

そこで今回は三隣亡という日にはどんな意味があり、入籍や納車日に適している日なのかどうか紹介していきます。



三隣亡に入籍するのはあり?

最近のカレンダーは日付と曜日だけしか載っていないものも多くありますが、大安や仏滅などが載っているようなカレンダーには、三隣亡も載っています。

さて、その三隣亡ですが、日取りとしては悪い日なのでしょうか。

いい日なのか悪い日なのかとなると、一応悪い日ではあるのです。

悪い日を凶日と言います。

つまり、仏滅と同じような日です。

では三隣亡で入籍をするのは良くないことなのでしょうか。

 三隣亡は、特定のことに対して、凶日 なんですよ。

何をするのがよくないのかというと、建築関係の事をすることです。

つまり、棟上げをしたり、柱立てをするのが良くないといわれているのです。

この日は大工さんや建築会社などが避けるようにしているようです。

ですから、 この日に入籍をするのは関係ない ということになります。

それぞれ日取りを気にしてしまう人もいますよね。

この日を避けるように、入籍には良くないと思う人が周りにいると、どうしても悪い気が集まって、三隣亡に入籍すると良くないことが起こりそうな気がしてきます。

三隣亡は建築関係に関係しているということだけですか、あまり気にしていない人からすれば、そんなの言い伝えだ!ど済ませる人もいるかもしれません。

しかしあなたが三隣亡に入籍をすることを、周りの人達から避けた方がいいと言われたり、迷っているのであれば、三隣亡は避けるのが無難かもしれません。

ただ、私は、今現在、結婚をしていますが、暦上の三隣亡などは気にすることなく、ただ、自分たちの記念になる日にちを入籍日に決めました。

私のような人もいるということも知っておきながら、三隣亡を避けるのか気にしないか、決めるといいですね。

三隣亡に納車するのはあり?

上記でも紹介したいように、三隣亡は建築関係に関わる日にちです。

ですから、自家用車の 納車 をしたからといって、何か悪いことがあるのかというと、そんなことはありません。

三隣亡の日に、建築関係の事をしてしまうと思う、三軒隣の家まで亡くなるといったような意味が存在します。

実際に行動を起こした人だけではなく、その周囲にも何かしら影響があると考えると、なんだか怖くて、建築関係の事は避けたくなりますね。

ですが、 自家用車などの契約や納車には特に問題はありません。

納車の場合は三隣亡よりも赤口という日を避けた方が良いとされています。

ですが納車が凶日に全く関係なくても、全ての凶日を避けたいのであれば、三隣亡も避けるのが無難ですね。

もしかすると、納車後に何か起こった時に、納車日が三隣亡だったから、と悔やんでしまう可能性もありますからね。

このように日取りを気にするのであれば、一番安心できる日に納車出来る様に調整してもらうといいですね。

三隣亡に入籍や納車はダメ!?まとめ

私はあまり、カレンダーに書かれている、三隣亡や大安などの日にちを特に気にしてきたことがありません。

結婚や入籍は大安にする人が多い、お葬式は友引にはしてはいけない、くらいしか詳しく知りませんでした。

ですから、何かあった時も日取りが悪かったのかな?と考えたことがなかったんです。

ですが、日取りを気にする人も大勢いますよね。

三隣亡は入籍も納車も特に問題はありませんか、凶日であることは間違いありませんので、悩んだり迷っているのであれば、1番安心出来る日にするといいですよ。

ぜひ、参考にして大切な人生の節目を安心して過ごしてください。

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