大洲正次容|無資格でピアスホール開けた男を逮捕・岐阜市玉宮町




医師ではないにもかかわらず、客の耳にピアスの穴を開けた医師法違反の疑いで、岐阜市玉宮町のアクセサリーショップの経営者・大洲正次容疑者(67)が逮捕されました。

今回は、大洲正次容疑がピアスの穴を開けた少女2人に赤く腫れるトラブルがあり発覚。

大洲容疑者は、客に対しピアスホール1回600円で開けていたと容疑を認めていて、警察は余罪についても調べています。



無資格でピアスホール開けた男を逮捕 岐阜市

無資格でピアスホールを開けて逮捕された事件は以下のように報道されています。

 医師ではないにもかかわらず、客の耳にピアスの穴を開けた医師法違反の疑いで、岐阜市のアクセサリーショップを経営する男が逮捕されました。

逮捕されたのは、岐阜市玉宮町のアクセサリーショップの経営者・大洲正次容疑者(67)です。

警察によりますと、大洲容疑者は去年12月、医師ではないにもかかわらず、店で当時17歳の少女2人に対し、耳にピアスホールを開けた医師法違反の疑いが持たれています。

少女2人が、「店でピアスホールを開けてもらったが赤く腫れた。これは違法ではないか」と警察に相談し、発覚。

大洲容疑者は調べに対し、「客に対しピアスホール1回600円で開けていた」と容疑を認めていて、警察は余罪についても調べています。

引用元:Yahoo!ニュース

それにしても、女性は赤く腫れてから警察に「違法ではないか」と相談に言っていますが、開けて貰う前は違法だとは思わなかったのでしょうか・・・

赤く腫れてから、気になって調べたのかな。。。

違法だと知っていたけど、安さと手軽さに惹かれて大洲容疑者に依頼していたのだとしたら、少女にも反省してほしいですね。

ピアスホールを開けるのは医療行為

日本にでは、ピアスを通す穴(ピアスホール)を身体に開けるのは医療行為と見なされています。

そのため、ピアスの穴を開ける場合は医師による施術が必要です。

ただし、医療機関では耳以外へはピアスホールをあけてもらえないことが多いので、舌などの耳以外の場所にピアスホールをあける場合は、医療機関以外の場所を選ぶケースも。

ただし、今回のように通報されれば医師法違反で罰せられることになります。

海外では、ピアスの専門知識を習得し、国によっては政府公認の協会からプロフェッショナルとして認定されたピアッサー(ピアスを開けることを職業としている人)という職業があります。

ピアッサーに頼むと、技術、衛生面ともに最新の方法で安全にピアスホールを開けてもらえます。

ピアッサーはピアッシングスタジオと呼ばれる場所で活動し、ウォルマートなどのスーパーマーケットで開けてもらえるケースも。

日本に比べると、ピアス文化が浸透しているためか、より手軽に安全に開けることができるという印象ですね。

ピアスの穴の位置はどこがいい?穴の位置に意味があるって知ってる?

ファーストピアスを触ると痛い!これって大丈夫?ファーストピアスの注意点とアフターケアについて

日本でも、医師以外にピアスホールを開けて貰う人も多い

ピアスの穴を開けてもらう行為が医療行為だと知らない人も多いようですね。

そのため、友人などにお願いして開けて貰う人も多いようです。

https://twitter.com/6ba__d/status/1225671564240158721

https://twitter.com/b__Licht/status/658673475503046656