子供の歯磨きが苦痛というパパやママはいませんか?

口を開けない、大泣きする、暴れるなど歯磨きの度にされたら、苦痛になってしまうのも仕方ありません。

でも、パパやママが必死になればなるほど、子供は言う事を聞いてくれないものです。

まず、子供が歯磨きを嫌がる理由を知りましょう。

  • 口の中に歯ブラシが入るのが嫌だ
  • 口を開けておくのがしんどい
  • パパやママが怖い
  • 機嫌が悪い

などがあると思います。

それを踏まえて道具ややり方を変えてみてください。

ここでは、子供に機嫌よく歯磨きをさせるコツ を6つほどご紹介します。

コツをつかんで、歯磨きを楽しいものにしましょう!



教えて!子供が歯磨きを嫌がる理由ってなに?

冒頭にも書いたように、子供が歯磨きを嫌がる理由はいろいろあります。

子供が歯磨きを嫌がる理由は?
  • 口の中に歯ブラシが入るのが嫌だ
  • 口を開けておくのがしんどい

大人でも口の中に異物が入ったらオエッてなりますし、ずっと口を開けておくのは疲れます。

口の小さな子供なら苦しくて嫌になってしまうもの仕方ないです。

  • パパやママが怖い

きちんと歯磨きをさせようと思って、ついつい押さえつけたり力が入ったりしていませんか?

そんな必死になったパパやママが怖くて、歯磨きを嫌がる場合もあります。

  • 機嫌が悪い

ただ単に、子供の機嫌が悪い場合もあります。

ご飯を食べて満腹になると何もしたくなくなりますよね。

眠くなる子もいるかもしれません。

そんな時に歯磨きをされたら、嫌がるのも無理はありません。

子供が歯磨きを嫌がる理由はこれ以外にもあると思います。

イヤイヤ期には何をやっても嫌がるでしょうし、大人には気にならないような些細なことがきっかけだったりします。

どちらにしても、何か理由はあるはずです。

毎日の歯磨きで必死だと思いますが、子供の様子をちょっと観察してみてくださいね。

子供に機嫌よく歯磨きをさせる方法6つ!

私にも子供がいますが、歯磨き嫌いでとても困っていました。

ある時は陽気なキャラを演じたり、ある時は怒ったりしていろいろやり方を変えましたが、やっぱり楽しくしたほうが子供も親も良かったです。

そんな中でも、効果があった方法を6つご紹介したいと思います!

1、歯ブラシや歯磨き粉を変える

お気に入りのキャラクターの歯ブラシに変えたり、歯磨き粉のフレーバーを好きな味に変えたりしてはどうでしょうか?

お気に入りのものなら嫌がらずに歯磨きをしてくれました。

また、子供に歯ブラシや歯磨き粉を選ばせるというのもいいです。

自分で選ぶことで、進んで歯磨きをしてくれましたよ。

2、歯磨きの絵本やDVDを観て歯磨きごっこをする

歯磨きを題材にした絵本やDVDを観せるようにしました。

1、2歳の頃はいろいろ真似したい年ごろのようで、絵本やDVDと同じように仕上げ磨きをさせてくれていました。

また、少し大きくなると小さい子のお世話をしたがるようになります。

それを利用して、お気に入りの人形で歯磨きごっこをしたり、私の歯を子供に磨いてもらったりするようにしました。

そうすると、歯磨きを楽しんでしてくれるようになりました。

自分の歯を子供に磨いてもらう時は、のどの奥まで歯ブラシを入れられないようにくれぐれも注意してくださいね。

3、歯磨きシールを貼る

歯磨きを自分から進んでやったらシール2枚、パパやママから言われてしたらシール1枚と、歯磨きをしたらシールを貼るようにしました。

インターネットでも歯磨きシールを貼る台紙がいろいろあるので、それらを利用するのもいいですね。

我が家ではシールが一杯になったら、普段は買わない少しいいお菓子を買うようにしていました。

もので釣るのもどうかな?と思うかもしれませんが、大人でもご褒美があったら嬉しいですよね。

適切な範囲なら全然かまわないと思います。

4、数を数える、音楽を流す

10数える間だけ、歌絵本の音楽が流れる間だけ、歯磨きをするという方法です。

これは、初めて子供を歯医者に連れて行った時、歯医者の先生がされていました。

初めての歯医者で子供がなかなか口を開けなかったんです。

また、すぐに閉じてしまって、先生に口の中を診てもらうことができませんでした。

ですが、「10数える間だけお口を開けてね。」と言われたらすんなり口を開けることができました。

歯を磨いたり、フッ素を塗ってもらったりしている間は、歌絵本を流してくださいました。

「このボタンを押してね。歌が流れている間はお口を開けていてね。」と言われました。

すると自分でボタンを押したからなのか、ちゃんと口を開けているんですよね。

その方法を、家での歯磨きにも応用してみました。

10数える間だけ歯磨きするよ」と言ったらそんなに嫌がらなかったです。

思いっきりゆっくり10数えましたけどね・・・^^;

やっぱり、終わりが予測できるほうが安心できるようですよ。

5、手鏡で口の中を見せる

子供に手鏡を持たせて、仕上げ磨きをしました。

「ここに食べ物が挟まってるね。ここが汚れてるね。」と口の中を見せながらすることで、安心できるだけでなく、自分の歯に興味を持つことができたようです。

何をされているのか分からない不安から嫌がるという場合もあるので、歯磨きの様子を見せてあげるといいですね。

6、とにかく褒める

とにかく褒めるようにしました。

大げさに褒めるのは疲れますが、褒められると子供もまんざらではない様子。

大人だって褒められたらうれしいですよね。

上手にできなくても 頑張る様子が見られたら、褒める のが一番です。

子供が歯磨きのとき口を開けない時どうすればいいの?のまとめ

子供が歯磨きのとき口を開けなくて困っているパパ、ママ。

少しは参考になったでしょうか?

ここだけの話、嫌がって歯磨きがしっかりとできなかった時もありましたが、子供は現在虫歯はゼロです。

かなりしっかり仕上げ磨きを頑張っていたお友達の中には、虫歯ができてしまっていた子もいました・・・。

歯磨きが大切なのはもちろんですが、歯の質や食べ物や食べるタイミングなども関係するんだなと思います。

毎日のことなので、イライラせず楽しく歯磨きするのが大切 です。

大人になってから困らないように、歯磨きをする習慣だけはつけてあげたいですね。

ムシバイ