1人目も2人目も子育ては不安ばかり?どうしたら不安はなくなるの?




出産は人生においても一大イベント。家族が増えることは、とても幸せなことです。

しかし、目の前に生まれたばかりのフニャフニャの赤ちゃんを見て、少し不安になった経験はありませんか?

抱っこした時は本当に嬉しい気持ちになりましたが、この小さな手を守り、育てていけるのだろうか…

私は多少そんな不安に襲われていました。

自分だって自分の親に育ててもらう立場にいたから、同じように!と思っても、なかなかうまくいきませんよね。

そんな不安を抱えているママさん、1人ではないですよ!孤独を感じやすい子育て、実は味方が沢山いますよ!

私の体験を読んで頂き、自分だけじゃなかった!と安心してもらえたら、嬉しいです。



子育てが始まるけれど不安しかない?どんな心構えでいればいい?

出産前は我が子に早く会いたい!と思いますね。

しかしいざ出産を終え、自宅に帰った後に大人が自分だけになると、漠然と不安になったりする人が多いのではないでしょうか。

私自身も自分に子育てが出来るのだろうか、と泣き止まない我が子を抱っこしながら思ったものです。

ですが、不安に思うってポジティブに考えてみませんか?不安に思うほど、子供のことを考えすぎている部分があるのです。

誰もが第一子を出産し、親となりますが、親としても0歳なのです。

分からないことがあって当たり前です。分からないことは素直に分からないと言っていいのです。不安なことは素直に不安だと言っていいのです。

「母親だからしっかりしなくては」と気合いを入れすぎずに、旦那さんを始め、周りの人にどんどん頼りましょう♩

子育てはどうしても母親中心になってしまうのが現実ですが、1人で子育てをする必要はありません。

色々な人と関わって、色々な経験をして、子供は成長していくものです。たまには一緒に赤ちゃんと泣いてもいいのではないでしょうか?

子供はママが大好きです。その気持ちの応え方にマニュアルはありません。自分なりに受け止めて、返していくことが大切です。

不安にならないでとは言いません。その不安な気持ちを親としての成長の第一歩だと感じてみて下さいね。

赤ちゃんの頃に感じていた不安はどこかへいきますが、今度は幼稚園や保育園への入園、学校への進学…
子供が新しい環境に馴染めるかな?と不安になります。でもこれも子供が成長した証です。

我が子もこの春に小学校へ入学しました。

朝はキチンと行けるのかな?
帰りは家への道わかっているのかな?
友達できたかな?

と、妙にソワソワしたものです(笑)

つまり子供が成長していくたびに何かしらの不安が出てくるということです。

子育てって楽しい時期がいつかはくるの?

「楽しい」と思いながら子育てしている人は、どのくらいいるのでしょうか。

正直、私もリアルタイムで「楽しい」と思うことは少ないです。ですが不思議なことに「あの時は楽しかった」と思い返せるものなのです。

言葉が出てくる2歳前後は子供のおしゃべりが楽しかったことは鮮明に覚えています。

言い間違いが可愛かったり、一緒に散歩をすると大人の目線では気付かない道の花に気付いて教えてくれたり。

日々やらなければいけないこと、やりたいことに追われて終わりがちですが、子供の目線に立って一緒に外を歩いてみるといつもの近所も少し違う世界になりました。

外に出ることも良い息抜きにもなりますしね(^-^)

そして子育ても家事も完璧に!と思わず、「ほどほど」を目指し、楽しいと思う時間を増やしていけたらいいですね。

子供が大人になってしまったら「あの時は大変だった」でも「楽しかった」とどの時期を通しても言えるのではないでしょうか。

2 人目でも子育ては不安になりがち?上の子とどう向き合う?

「兄弟を作りたい!」と考える人も少なくはないですよね。子供は授かりものなので年齢差も家庭それぞれです。

我が家はのんびりと考えていたら、6歳離れています。「自分の器で2人も育てていけるのか」とふと不安になったことがあります。

そう、1人目の時とまた違う不安があったのです。

しかも下の子は甘えん坊なのか、常に抱っこです。

抱っこしながら掃除、抱っこしながら食事…と、抱っこしながら出来ることはやりました(笑)

おんぶが出来るようになったら、常におんぶです。

下の子はそれで泣かずにいてくれていましたが、今度は上の子が「常に下の子がくっついているママ」に不満を持ってしまっていました。

もちろん当時もう年長でしたから、抱っこの機会もなかなかないですし、食事も自分で食べることも出来ます。着替えも出来ました。

それでも甘えたいオーラをひしひしと感じ、この状態はあまりよくないな、2人とも笑顔に出来るのかなと
不安になっていたのです。

そこで私なりに上の子に下の子のお世話を沢山してもらおう!と意識しました。女の子だからか、それなりにやりたがってくれたのが幸いです。

バウンサーの上に乗せ、ミルクを飲ませてもらうことは朝飯前でした。オムツ替えを手伝ってもらったり、出かける準備で着替えの服を選んでもらったり…

細かなことは色々とお手伝いしてくれましたし、大助かりでした!下の子も成長し、今では一人前に姉とおもちゃの取り合いで喧嘩しています(笑) そんな姿を見ていたら、いつのまにか不安は消えていたように思います。

どうしても母親(大人)1人に対し、子供2人以上の時間が出来てしまいます。その中で上の子に「ちょっと待ってね」と言うたび、不安が広がっていく一方でした。

その「ちょっと待ってほしい」時間を上の子に手伝ってもらうことにより、余計に時間はかかるかもしれませんが、ニコニコの上の子の表情を見て妙に安心した覚えがあります。

無理矢理に手伝ってもらう必要もありません。(実際、ヤダと言われた時もありました)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

子育てに完璧はありません。だって子供は生まれた時から性格がそれぞれ違いますから。

私たちは初めて親になり、手探りで子育てをしています。

なので、必要以上に不安になることもありません。

もし不安に押しつぶされそうになってしまったら「こんなに不安になるほど子供のことを思っているんだ」と自信を持って下さい。

そして、誰かに話すことで楽になることもあります。女性はおしゃべりしてストレス解消しますからね(笑) そうそう、私も!と共感してもらう相手がいるだけで安心しますよね。

今回は2人目までのお話が中心でしたが、もし3人目を出産しても、やはり不安になると思います。

我が子を思うからこそ!悩みは尽きないということですね。

でもママは1人じゃありません。パパ、家族、友人…色々な人と関わってきた人生です。子供も同じく色々な人と関わることも大切だと思いませんか?

決して1人で悩んだりしないで下さいね!