仕事をしながら子育てをするという事は、とても大変な事です。

夜中、子供が寝ぐずってしまって寝れなかった日も、朝子供が駄々をこねて大変な日も、仕事を休む事はできず、仕事が終わればすぐに、お母さん業をしなければなりません。

ワーキングママは、休む暇などないのです。

その中で、リフレッシュ方法や、寝不足を仕事にひびかせないための対策を、調べてまとめてみようと思います。



子育て中の寝不足を仕事にひびかせないための5つの対策

炭水化物や糖分を取りすぎない様に心がける。

寝不足な人は、炭水化物や糖分を取ろうとする人がいますが、これは逆効果だそうです。

瞬間的に眠気が覚めた様に感じるかもしれませんが、その効果は持って20分ほどの様です。

タンパク質や、果物を少し摂取する事をお勧めします。

寝れる時には少しの時間でも寝る。

例え10分でも寝れる時間があれば目を閉じてください。

仮眠をすると、集中力が高まるそうです。5〜15分の仮眠はとても効果的です。

平日の家事や洗濯物は無理をしない。

仕事に育児、家の事までやっていると、寝れる時間がどんどんなくなっていってしまいます。

寝不足の時は、無理をせずに子供と一緒に布団に入る様にすると次の日がとても楽になります。

子供と一緒に布団に入るのが難しくてもいつもより一時間早く布団に入るだけで、気持ち的にも楽になります。

朝食と日光を浴びる。

体内時計が乱れてしまうと日中の行動に支障が出てしまうので、睡眠不足で食欲がなくてもしっかりと朝食をとる事、日光を浴びる事が大事です。

また、余裕がある時は、ウォーキングなどをすると、日光も浴びれて体も動かせるので脳の覚醒度があがります。

週末の寝溜めはNG

週末は平日よりも時間に余裕があるので、朝もゆっくりと起きたり、夜いつもより早く寝たりする事がありますが、実はこれはあまりよくないのです。

週末に寝溜めをしてしまうと時間サイクルが狂ってしまい、それを戻すのにも時間がかかるそうです。普段と一時間ぐらいの差なら問題はないそうです。

子育てに疲れ切っちゃう前に!ママの疲れを癒すリフレッシュ法

子育てって、本当にやってみないと大変さや辛さがわからないものですよね。

気づかないうちにストレスや疲労はたまり、それが一気に出てしまう事もあります。

そうならないためにも、日々のリフレッシュ方法があればストレスも軽減されるかもしれません。

いくつか、まとめてみました。

  • ゆっくりとお風呂に入る
  • 趣味を見つける
  • 子供が寝たあとに本やDVDを見る
  • 思いっきり泣く

いずれも自分の時間を多少でも持つ事です。

一日中、家事や育児、仕事をしているとなかなか自分だけの時間というものが取れなくなってしまいますが、自分だけの時間を持つ事はとてもリフレッシュになります。

子供が小さいうちはなかなか自分の時間を持つ事は難しいと、思いますが、一日のうちの30分だけでも自分の時間を持てると、心に余裕もできます。

まとめ

子育てをしながら働くワーキングママは疲れや、ストレスが溜まりやすいです。

限界がきてしまう前にしっかりと、リフレッシュしましょう。

睡眠不足や疲れはお母さんにつきものですが、頑張りすぎてしまうと体調不良の原因や心の病気にも繋がってしまいます。

少し自分の時間を持つ事や、仮眠できる時は休みバランスをとってみてください。