送別会での挨拶の順番は?役職はどう考える?幹事必見の段取りマニュアル!




入社して初めて任された送別会幹事。

スムーズにできたらカッコイイですし、“できる若手”と思ってもらえます。

でも初めては誰でも緊張してしまいますよね……( ゚Д゚)ガクブル

不安な気持ちを少しでも解消するために、きちんと準備しておきましょう!!

ここでは送別会の挨拶マナーについてお伝えしていきますね。



意外と戸惑ってしまうのが挨拶の順番!?

司会進行は幹事の役目。

私も何度か幹事をしましたが、いつも周りの先輩社員に誰に挨拶をしてもらったら良いかアドバイスをもらっていました(;^_^)

なので、誰から挨拶をしてもらうのか、会が始まるまでに流れをちゃんと整理しておきましょう♪

送別会の流れ
  1. 開会のことば ⇒ 幹事
  2. 挨拶 ⇒ 最も上の役職についている方
  3. 乾杯 ⇒ 送られる側の直属の上司
  4. 食事をしながらの歓談など
  5. 送る側からメッセージを伝えたりする
  6. 贈り物を渡す
  7. 送られる側の挨拶 ⇒乾杯の前に行うところもあるらしいです
  8. 閉会のことば ⇒ 参加している人の中で2番目の役職についている方

ざっと上記のような流れで進行していくのが基本になります。

流れを大まかに決めたところで、何を準備しておくべきか考えてみましょう。

挨拶する人は何人になるのか、出席者など必ず確認を!

いつ、どこで、誰と、を計画するのも幹事の役目ですよね。

確認しておきたいこと
  • 退職者、忘れてはいけない転出者の確認
  • 送別会の日時
  • 会場押さえ
  • 予算を決め、日時とともに出席者に打診する
    ⇒送られる側の人には予算の話は!!!NG!!!です
  • 挨拶スピーチの依頼
  • 贈り物の用意 ⇒誰が、誰に渡すのかも決めておきましょう
  • 分からないこと、不安なことは必ず事前に確認を!!(コレが一番大事☆)

まずは出席者の確認

まずは、何と言っても出席者の確認です。

退職者・転出者の方が全員出席でき、且つ送り出す側も多く参加できる日を見つけ出します。

大体の参加人数や開催できそうな日が決まったら、予算を計算してお店も決めましょう。

もちろん退職される方の好みをリサーチすることは必須です!!!
(私の周りには、意外とこのあたりが抜けてしまう方が多かったです…)

日時・お店・予算が決まったら

日時・お店・予算が決まったら、退職者以外の人に出席できるかどうかを伺いましょう!

ここで注意しなければいけないのが、退職者には予算の話は絶対に!絶対にNGです!!!!

仲の良い職場だとつい話してしまったり、メールのCCに入れてしまったり…油断してしまうポイントです

挨拶の依頼も忘れずにしておきましょう。

これはすべて決まってから最低でも会が始まる前までにはお願いしておきます。

あとは、分からないこと・不安なことは周りの方に聞いて解消しておきましょう!

送別会で送られる人の挨拶の順番は? 知っておくべきマナーを紹介!

送られる側の人が一人の場合もあれば、複数人いる場合もありますね。

その場合はどんな順番で挨拶してもらうのが良いか、見ていきましょう♪

結論は 役職が上の方から!!!!

これが一般的です。

なんだか偉い人は最後、という感じがしますよね(笑)。

でも挨拶などの第一声は上の方から初めてもらうのがマナーになります。

ちなみに上の役職の方が二人いた場合などは、年功序列です。

年齢の高い方からお願いするようにしましょう。

ただ、明らかに格付けが分かっている場合には、その限りではありません。

私が送る側だったときは、何も考えずに下の役職の人から言ってもらっていたかも……。。。_| ̄|○

ネットや本で調べて勉強しておけば良かったと反省してます。(笑)

こういう思いをしないためにも、気持ちよく送るためにも、挨拶の順番をちゃんと決めておきましょう!

初めて送別会の司会をする新人さんへのアドバイス!

緊張してしまいますよね……! でもそんな気持ちはみんな察してくれると思います。

職場の仲間は、そんな様子も応援しながら見てくれていると思いますよ♪

なので、計画どおりにはいかないことが出てきても焦らずに周りの先輩に相談してみてください。きっと助けてくれると思いますよ。

マナーは覚えておいて損はないですし、これからもずっと使えます。

当たって砕けろ!!ではないですが、何でも経験することでしか身につかなったり分からないこともあるので、とにかく頑張ってください!!!

少しでも社会人のみなさんのお力になれたら嬉しいです(^▽^)♪

以上、送別会での挨拶マナーについてお伝えいたしました!