脱毛前後の保湿は必須!クリームは何がいいの?保湿しないとどうなる?

脱毛前後に保湿クリームを塗ることが大切なのをご存じですか?

脱毛サロンなどで脱毛する際にきちんと事前の保湿をしていないと、「脱毛できません」と言われてしまうこともあるんですよ。

お肌を傷めつけてしまうリスクを減らすためにも、ポイントをおさえながら脱毛前の保湿ケアをすることが大切です。

今回は、脱毛前後にどうやって保湿してお肌を守ればいいのか、また保湿しないとどうなってしまうのかをまとめてみました。

これから脱毛を考えているというあなたも、ぜひ参考にしてみてくださいね。



脱毛前後に保湿が大切な理由とは?

そもそもなぜ脱毛前後に保湿が大切なのでしょうか?それにはきちんとした理由があります。

まず脱毛前の保湿についてですが、保湿をしない状態の肌がカサカサに乾いているところにレーザーをあてると痛みを感じやすいと言われています。

また肌がやけど状態になりやすくなります。

さらに、痛みを感じるどころかレーザーが伝わりにくく、本来は脱毛できたはずの毛が除去されないということもあります。

これではせっかく脱毛しにきた意味がありませんよね。

脱毛サロンから脱毛前の自己処理をするように言われると思いますが、その自己処理のあとに保湿剤を塗っておきましょう。

ちなみに自己処理は、肌に負担をかけにくい電気シェーバーを使うといいですよ。

特に、すねや腕は乾燥しやすい場所でもありますので、きちんと事前に保湿しておくことが大切といえます。

あまりにも肌が乾燥していると、脱毛サロンのほうからお断りされてしまう場合もあるようです。

次に脱毛後の保湿についてです。

脱毛後の肌はとても乾燥している状態のため、きちんとした保湿が欠かせません。

保湿せずに放置していると、肌が乾燥するだけでなく、炎症やシワの原因にもなりかねません。

また、脱毛直後に跡ができると思いますが、これも保湿してあげることで徐々に落ち着いて目立たなくなっていきます。

健康なお肌の状態を保つためにも、たっぷりと保湿してあげましょう。

脱毛前は保湿クリームを塗る?塗らない?クリームを選ぶポイントは?

脱毛前にお肌をケアするために保湿することは大切です。

しかし脱毛当日に保湿するのは良くないと言われています。

脱毛当日に保湿剤を塗ってしまうと、毛穴に保湿クリームが詰まって毛根部分が隠れてしまうので、レーザーが毛に反応できずに脱毛されないことが多いためです。

脱毛前にお肌を保湿するのであれば、脱毛サロンに行く3日前までには自己処理を済ませて、前日までにきちんと保湿をしておくことが大切です。

日焼け止めクリームや全身用のボディクリームも同様ですので気をつけてくださいね。

保湿クリームは低刺激性のものがいいですよ。お肌に負担をかけずにきちんと保湿できます。

敏感肌用のクリームや、お肌のうるおいに欠かせないセラミド配合のクリームもおすすめですよ。

最近ではホホバオイルの保湿効果も注目されています。肌の水分量や皮脂量を調節してくれるので、「乾燥は気になるけどベタベタはちょっと・・・」という方は脱毛前にも使ってみてくださいね。

まとめ

脱毛前後の保湿はとても大切です。特に脱毛前の保湿をしないと、肌が乾燥してしまうだけでなく脱毛サロンで脱毛することもできません。

脱毛サロンに行く場合は、事前に自己処理をすませておき、前日までのうちにきちんと保湿をしてお肌の調子を整えておきましょう。

脱毛後の保湿も忘れないようにしましょうね。あなたもきちんと保湿をして、すべすべのお肌を手に入れてくださいね。