春キャベツの出荷時期っていつから?おすすめレシピも紹介




毎年、もう少しで暖かくなるかなぁという時期にスーパーで春キャベツが出ていると嬉しくなります。
逆に春キャベツを見かけると、もう春になるんだなぁと思います。

キャベツってサラダなどそのまま食べてもよし、焼きそばや野菜炒めの具材の1つとして炒めてもよし、更には味噌汁の具材など煮てもよし!

実は万能で欠かせないです♩

春キャベツは葉の巻きがゆるく、葉が柔らかめ。
水分量が多いのでサラダに適しているようですが、サッと炒める料理ならば甘さも引き立つようですよ。

ではどこからどこまでは春キャベツなの?
スーパーで見かける時期も特に意識していませんでしたが、出荷時期や産地などを調べてみました!



春キャベツの出荷時期っていつからなの?

春キャベツはざっくり言うと、秋に撒いた種が次の春頃に収穫されるキャベツです。

名前の通り、そのままでした!(笑)

大体3〜5月頃の収穫となるそうです。

早い地域では2月頃に収穫できることもあるみたいですし、遅い地域では7月頃になることも。

平均的には3月から見かけるようになるのでしょう。

キャベツは元々は冬の野菜です。
ですが、近年は品種改良などで様々な野菜が年中、店頭で見られるようになりました。

キャベツも同じく、品種改良を重ねた結果、暖かい春に収穫ができるようになったものが春キャベツとなります♩

春キャベツと産地ってどこ?

どんな野菜にも産地はありますよね!

春キャベツの主な産地は、海洋性気候で冬でも暖かい地域で作られるそうです。

千葉県の銚子地域、神奈川県の三浦地域などが主な産地となっています。

キャベツは露地で栽培されていて、15〜20℃を求めて産地が移動しています。

産地を移動することで、年中キャベツが店頭に並ぶことができます。

ちなみに収穫時期が11月〜3月は愛知県の東三河地域、7月〜10月は北海道、長野県の野辺山など(いわゆる「高原キャベツ」)が主な産地となっていて、間が春キャベツということですね!

普段、産地は正直あまり気にしたことがありませんでしたが、年中食べているキャベツは、産地が季節によって違っていたんですね。

春キャベツのおすすめレシピ

我が家での春キャベツのおすすめレシピをご紹介します♩

上では春キャベツは、生食かサッと炒めることが適しているとお話しましたが、我が家でキャベツが主役のお鍋で食べるのが家族みんな好きなんです。

しかも出汁も何もなく、コンソメキューブさえあればOKです!

その他の材料はキャベツも豚バラ肉のみ。
一口サイズに切っておきます。
量はお好みで♩

お鍋なので、土鍋にお湯を沸かします。
沸いたら、コンソメキューブを投入。
(我が家は3〜4人前の大きさに対し、2つ入れています)

コンソメキューブが溶けたら、キャベツとお肉を入れて火が通るのを待つだけ!

お肉はしっかりと火を通して下さい。
キャベツはお好みでOKですが、芯に近い部分は気持ち長めが良いです。

お皿にとったらポン酢を少しかけて食べるだけ♩
お好みでカラシもつけても美味しいですよ!

シメはラーメンがおすすめです!
具材も少し残しておくといいですね♩

冬だとよくお鍋のシメ用ラーメンが売っているので、それをそのまま土鍋に入れてOKです。

もしお鍋用がない場合は通常のラーメンでも大丈夫です。
その場合は別の鍋で麺を少し茹でて下さい。

ラーメンもポン酢をかけて食べると美味しいですよ!

もちろん春キャベツ限定でなく、いつのキャベツでも美味しいですが、春キャベツだと芯まで甘みがあって子供も食べやすいです。

我が家は春キャベツをスーパーで見かけると、準備も少なく済むので必ずこのお鍋をやります。

キャベツと豚バラ肉だけなので栄養などは保証はできませんが(笑)

その他、もちろん調べたらレシピは沢山出てきますので、また美味しそうなレシピを見つけたら作ってみたいと思います!

春キャベツの出荷時期とおすすめレシピのまとめ

今回は春キャベツの出荷時期、産地についてお話しました。

春キャベツの主な産地

春キャベツの主な産地は、海洋性気候で冬でも暖かい地域。

千葉県の銚子地域、神奈川県の三浦地域など

春キャベツはざっくり言うと、秋に撒いた種が次の春頃に収穫されるキャベツです。

大体3〜5月頃の収穫となります。

早い地域では2月頃に収穫できることもあるみたいですし、遅い地域では7月頃になることも。平均的には3月から見かけるようになります。

春キャベツの日持ちってどれくらい?たくさんある時は常備菜を作ってみよう!