大人気♪ボノボンチョコ(bonobon)のカロリーってどれぐらい?




キャンディのようなパッケージが特徴的な、ボノボンチョコ をご存知でしょうか?名前は知らなくても、見たことはあるかも。

ボノボンチョコは、アルゼンチン産のピンポン玉サイズのチョコレートで、コンビニや駄菓子屋で買う事ができます。

このチョコ、一粒が大きく、濃厚な甘さなので一つ食べるだけでも大満足することできるんです。

でも、 気になるのがカロリーですよね^^;

ボノボンチョコは5種類のフレーバーがありますが、1つ当たりおよそ 90kcal です。

これは6枚切り食パン半分のカロリーになります。

結構カロリー高いですね・・・。

美味しいからと言って、食べ過ぎ注意!

では、ボノボンチョコってどんなチョコ?と気になるあなたのために、詳しい情報をお伝えしたいと思います!



ボノボンチョコ1つ分のカロリーや成分は?

冒頭で1つ分のカロリーはおよそ90kcalとお伝えしましたが、ボノボンチョコは 5種類のフレーバー があるので、種類によってカロリー量は若干違ってきます。

チョコ、クリーム、ブラック、抹茶、ミックスの5種類と、あとブロックタイプのボノボンチョコもあります。

では、5種類のフレーバー、ブロックタイプそれぞれについて、カロリーや成分をお話していきたいと思います。

チョコ

キラキラとしたパッケージが高級感があり、店頭でも目立っています。チョコクリームのまわりをウエハースで包み、表面をチョコでコーティングしてあります。

気になるカロリーですが 88kcal になります。

成分は砂糖、植物油脂、ピーナッツ、ココアパウダー、小麦粉、脱脂粉乳、ココアバター、全粉乳、カカオマス、食塩、乳化剤(大豆由来)、香料、膨張剤です。

クリーム

赤色のパッケージがとても可愛らしいです。チョコクリームとともに、店頭によく置いてあるので、見たことがある人も多いんじゃないでしょうか?

クリーミークリームのまわりをウエハースで包み、表面をチョコでコーティングしてあります。

カロリーは 87kcal です。

成分は砂糖、ピーナッツ、植物油脂、小麦粉、ホエイパウダー、ココアバター、ココアパウダー、全粉乳、カカオマス、脱脂粉乳、食塩、乳化剤(大豆由来)、膨張剤、香料です。

ブラック

他のボノボンチョコに比べ、ブラックチョコを使用しているので、甘味が抑えられています。同じようにチョコクリームのまわりをウエハースで包み、表面をチョコでコーティングしてあります。

カロリーは 82kcal と5種類のフレーバーの中で、一番低いです。

成分は砂糖、カカオマス、植物油脂、ココアバター、ココアパウダー、小麦粉、食塩、ピーナッツ、全粉乳/乳化剤(大豆由来)、香料、膨張剤です。

抹茶

日本向けに開発された商品で、2017年10月に販売され始めました。甘い味の中に抹茶の苦みが効かせてあります。

抹茶クリームのまわりをウエハースで包み、表面をチョコでコーティングしてあります。

カロリーは 84kcal です。

成分は砂糖、植物油脂、全粉乳、小麦粉、ココアバター、抹茶、ココアパウダー、カカオマス、脱脂粉乳、食塩、ピーナッツ/乳化剤(大豆由来)、膨張剤、香料です。

ミックス

これは中のクリームがチョコクリームとクッキー&クリームの上下2段になっています。同じようにまわりをウエハースで包み、表面をチョコでコーティングしています。

カロリーは 88kcal です。

成分は砂糖、植物油脂、小麦粉、ココアパウダー、ホエイパウダー、ココアバター、全粉乳、カカオマス、脱脂粉乳、ピーナッツ、食塩、乳化剤(大豆由来)、香料、膨張剤です。

BIGブロックボノボン

ピーナッツがぎっしり入った、ブロック型のチョコです。

大きさが他のボノボンチョコに比べて大きいので、カロリーは 208kcal と高いです。

成分は砂糖、ピーナッツ、ココアバター、カカオマス、全粉乳、脱脂粉乳、小麦粉/乳化剤(大豆由来)、香料

種類によって、カロリーや成分は少し違うようです。

美味しくて手が止まらなくなりますが、どちらにしてもカロリーが高いので食べ過ぎには気を付けたいですね。

ボノボンチョコとは?

ボノボンチョコは「bon o bon」チョコとも書きます。

パッケージにも書いてありますが、私はボノボンと読むと初めて知りました!

このボノボンチョコ、アルゼンチンにある「ARCOR」という会社で作られているチョコです。

そして、うまい棒など駄菓子でも有名な「やおきん」が輸入して販売しています。

ボノボンチョコは世界中で人気があり、60か国以上で販売されています。

クリームタイプのチョコのまわりをウエハースで包み、チョコでコーティングした3層構造のチョコになります。

大きさはピンポン玉サイズで、一口で食べるには少し大きめです。

そして、キャンディのような可愛らしいパッケージが特徴です。

また、輸入チョコなので、チョコレートが溶けにくい秋から冬の間、輸入・販売されます。

ちょうど、バレンタインやホワイトデーシーズンでもあるので、義理チョコとして渡すのもいいですね。

ボノボンチョコはどこで買える?値段は?

ボノボンチョコが気になってきたあなた、どこで買えるか知りたくありませんか?

そこで、買えるお店について調べてみました。

  • コンビニ

セブンイレブンやファミリーマートなどで売っています。
駄菓子コーナーに置いてあるのをよく見かけますよ。

  • 百円ショップ

実はお菓子が充実している100円ショップ。
ボノボンチョコも置いてありました。

  • 駄菓子屋

駄菓子屋さんと言えば、日本の駄菓子を売っていそうですが、このボノボンチョコも置いてあります。
可愛いパッケージなので、子供の目にも留まりそうですね。

あとは、スーパードラッグストアでもお店によっては販売されています。

また、箱買いしたい人やいろんなフレーバーが欲しい人は、Amazon楽天ショッピングなどで買うのもいいですね。


\ボノボンチョコ/

ですが、秋から冬に間しか輸入されないので、時期を過ぎると取り扱っていない店が多くなります。

賞味期限は450日と長いので、秋から冬の時期にたくさん買って保存しておくのもいいですね。

でも、外国産のチョコと言えば、高いんじゃないの?と思いませんか。

このボノボンチョコはなんと1つ32円(税込)で買う事ができます。

しかも、100円ショップでは4つで108円(税込)でした。

安いし美味しいので、我が家の子供たちもよく買っています。

普段のおやつにはもちろん、ちょっとしたおすそ分けにもいいですね。

大人気ボノボンチョコのカロリーってどれぐらい?のまとめ

ボノボンチョコがどんな商品か分かっていただけましたか?

低価格なのに3層構造という凝った作りなのが嬉しいところです。

定番のチョコやクリーム以外のフレーバーはなかなか見かけないので、見つけたら是非とも食べてみたいですね。