子ども用の自転車18インチって何歳まで乗れるの?我が家の体験談と選び方のポイント




子供の成長を感じられる1つの要素に「補助なし自転車が乗れるようになった」があると思います。

我が家の娘も小柄ですが年長で乗れるようになり、パパはその姿を見てウルッときてました(笑)

そして小学生になると自転車の後ろに乗れなくなること(交通法規上、6歳未満の幼児まで)、下の子が次に後ろに乗ることを想定して、自転車を買いました。

今回は我が家の体験談含め、

  • 小学生低学年くらいの子の自転車は何インチ?
  • 選び方のポイント

についてお話します!



子ども用の自転車の選び方のポイント

子ども用の自転車はカラフルだったりキャラ物があったりですが、サイズもかなりありますよね。

乗る本人はデザインが重要そうですが、親にとってはサイズが重要です!

どのインチにするか、やはり 身長を見て決める べきでしょう。

でも子どもはどんどん大きくなるし、自転車はそんなに安いものでもない。

少しでも長く乗ってほしいな…と、ちょっと大きめを買いたい気持ちもありますよね(笑)

調べてみると1つのインチ毎の身長目安の幅はメーカーによって多少異なりますが、20cm前後です。

18インチですと、大体106cm~123cmくらいの子が適応身長だそうです。

結構1つのインチの対象身長の幅が広くてビックリです。

また買うときに店員さんに言われたのは、 自転車に跨いだ時に両足の半分くらいは地面についたほうがいい とのこと。

漕ぎ出しがスムーズかどうかも重要です。

娘も16インチか18インチか迷いましたが、店頭で跨いだ時に18インチは足がつくかつかないか…といった感じでしたので16インチにしました!

ちなみに当時身長は102cmほどでした。

上記の18インチの適応身長には確かに足りてませんね(笑)

次に買い替えるのはいつ頃?20インチ?22インチ?

子どもは1年で5~6cmくらい身長が伸びると見て、インチ毎の対象身長の幅は約20cm。

そう考えると大体皆さん3年くらい乗るのが平均的だそうです!

なので我が家のように 入学のタイミングで買う方は小学3年くらいまで乗るもの と考えた方がいいでしょう。

3年ほど乗っていたら、確かに小学生低学年の子も身長は大きくなりますし、きっと見た目から自転車が漕ぎづらそうで小さいかなと感じますよね。

また自転車に不具合や故障が出てくる可能性もあります。

故障している自転車に乗り続けるのは危ないですし、修理代よりも新品を買った方が安上がりだと新品を買いますよね。

でも1番大切なのは、3年ということに捉われず、 子どもの成長に合わせて買い替えを検討するのがベスト でしょう。

じゃあどのサイズがいいの?
次に大きい20インチ?
やはりこれも 身長 によってですね。

ただ20インチから自転車も大人用のと形状が近づくそうです。

メーカーも20インチの作りは種類が豊富なので皆さん20インチに買い替える方が多いのかもしれません。

20インチだとライトがついていたり、鍵がついていたり、そういった違いですかね。

確かに娘に購入した16インチはライトも鍵もなく、後付けしました。

我が家のように16インチを購入した子、18インチを購入した子の両方が次は20インチに買い替えるパターンが考えられますね!

大体、中学生くらいになると大人用と同じ自転車で大丈夫なようです。

なので次の自転車は、中学入学まではと考えるのがベストでしょう。

ちなみに20インチの適応身長は111cm~135cmです。

少し大きめの子は22インチでもいいかもしれませんね。

22インチの適応身長は116cm~146cmです。

もちろんメーカーによって異なりますので、今の時代ネットでも買えますが、やはり試乗するのが安全でしょう。

子ども用の自転車18インチって何歳まで?のまとめ

今回は子どもの自転車選びについてお話しました。

自転車選びのポイントは

  • 自転車に跨って足の裏の半分がつくか
  • 漕ぎ出しがスムーズか

買い替えのタイミングは大体3年後くらいと考え、

  • 適応身長を超えたら
  • 自転車の故障

ですが 1番大切なのは、子どもの成長に合わせて検討する!ということです。

メーカーによって乗り心地や適応身長も変わりますので、試乗は絶対にした方がいいですよ!

交通ルールを守って安全に乗りましょうね!