イライラしたときや悲しいとき、気分が落ち込んだときには無性に甘い物が食べたくなります。

先日、仕事で残念な結果に終わってしまったことがありました。
誰が悪いわけでもなく仕方がないこと、みんなで頑張ってやってきた事実は消えない、分かっていても落ち込んでしまいます。
そして不思議と甘い物が食べたくなりました。

コンビニでプリンを買ったり、有名なお店のケーキを食べたり、数日間続けて甘い物を食べていました。
普段はあまり甘い物を自分から買いに行くことがないので、これは私にとってとても珍しいことです。

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人間の脳は甘いものを食べると幸福を感じるドーパミンを分泌します。
だから気分が楽になり、情緒も安定するそうです。
イライラしたときや悲しいときに甘い物を求めるのは、自分の心を落ち着けるための自然な行動なのかもしれません。

実際、私も甘い物効果で気分がかなりラクになったと感じました。
ところが、気分はラクになっても体はいつもと違ってちょっと不調です。

ふと、らでぃっしゅぼーやの会報誌で読んだ整体師さんのコラムを思い出しました。
それはアトピーと食事についての話でしたが、「砂糖は体に負担をかける」ということが書かれていました。

たまに食べる甘い物はとても美味しく心をも助けます。
でも毎日だと害になってしまう、それを実感した出来事でした。

おはなしサラダ ご自愛のすすめ「アトピーとどう向き合うか2 (16ページ目に掲載)」
http://www.radishbo-ya.co.jp/rb/salad/catalog/1502/pc.html