紫外線による意外な危険。

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医療品メーカーのジョンソン・エンド・ジョンソンは、紫外線が眼に与える影響を金沢医科大学と共同で調査したそうです。
それによると、太陽を背にしている場合でも、眼は一日中紫外線を浴びていることが明らかになりました。
特にビルや路面に紫外線が反射する都市部では、全方向から浴びる可能性が高いそうです。

 

紫外線が眼に入ると、黄斑変性症、白内障、翼状片、紫外線角膜炎といった眼病の原因になると言われています。

 
一般の人の紫外線対策としては「帽子」「サングラス」「日傘」の順、だそうです。

 
なかでもサングラスは、ファッションとしても用いられ、これから夏に向けて注目されるアイテムですね。

 
しかし、サングラスには紫外線を防ぐUVカット仕様のものと、色がついているだけのファッション用と2種類があります。

 
雑貨屋で売っているような安価なサングラスのなかには、UVカット仕様でないものが多いので注意が必要です。

 
レンズ・メガネメーカーのセイコーオプティカルプロダクツによると、レンズが大きく、眼との隙間が狭い方がより紫外線を防ぐことができるそうです。

 
またUVカット仕様の場合は、レンズの色が濃いほど紫外線をカットできるというわけではないようですよ。

 
同社では、透明なタイプのサングラスも販売しています。

 
ところで、レンズの色が濃いほど視界が悪くなって瞳孔が開き、通常の状態に比べ紫外線が入り込むため、眼に良くないという話を聞いたことはありますか?

 
これに対しては、「瞳孔は開くが、UVカット仕様については心配ない」のだそうです。

 
UV仕様かどうかは、サングラスについているタグに明記されています。

 
日本製は400ナノメータ以下の波長を防ぐ「UV400」が基準になっていて、同社によると「ほぼ100%の紫外線を防げる」そうです。

 
ただし、、外国製は基準が異なる、という問題もあるようですよ!

 
※この記事はYahoo!ニュースを参考にしています。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000001-jct-soci



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