代表的な日本茶の種類

代表的な日本茶の種類
代表的な日本茶には、次のようなものがあります。
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特徴をふまえて、おいしく飲みましょう♪
煎茶
太陽の光を浴びた新芽でつくります。
ややぬるめのお湯(70℃)のお湯で、
1分ほど抽出するのが
基本の入れ方です。
渋みをきかせたいときは、高めの温度で、
うま味を楽しみたいときは、ぬるめのお湯で
入れてみましょう。
番茶
遅摘みの葉でつくられるお茶のことですが、
今では下級煎茶の事をさす事が多いようです。
各地方で独自の製法により作られている
お茶の事も番茶とよぶ事もあります。
京都京番茶や、岡山の美作(みさか)番茶などが有名です。
玉露
覆いをかぶせ日陰を作り、日陰のもとで
栽培されます。
成長した新芽からつくります。
そのため、うま味成分であるテアニンを含む
アミノ酸類が多く含まれている事が特徴です。
カテキン
とビタミンCは煎茶の、約3倍も含まれています。
低温のお湯で、2分ほど抽出するのが基本の入れ方です。
ほうじ茶
煎茶番茶を強火で炒ったものです。
茶葉に含まれるカテキンカフェインの含有量も
少なめです。
胃の弱い方や、子ども、年配の方にもオススメです。
高温のお湯で1分ほど抽出するのが基本的な
入れ方です。
古くなってしまった煎茶を、自宅で炒って作る事もできます。
ためしてみてはいかがですか?
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・代表的な日本茶の種類



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