不思議な偶然、シンクロニシティ

シンクロニシティ、とは出来事が偶然に一致すること。
例えば誰かのことを考えていたら、その人から急に連絡があった、自分が思っているのと同じことを友人がブログに書いていたなどなど、経験があるのではないでしょうか。

先日、別の人と別の場所で「同じセリフが出てくる」シンクロニシティがありました。
まずは友人たちとランチをしていたときのこと、パン食べ放題のお店で「パンばっかり食べて野菜不足になりそう」という話から始まりました。

「1日でトータルのバランスが良ければいい」とか「いやいやもっと長いスパンで、1週間くらいでバランスが良ければいい」とある意味、食べ過ぎた言い訳のようなことを言っていると「結局、食べ物が体を作るんだからね」と友人の発言。
言い訳せず、どんな1食も大切にしよう、というのをビシッとまとめたセリフです。

そして数日後、別の友人グループと飲み会をしているとき、友人の娘さんが海外留学をしている話になりました。
留学先で1人暮らしをする娘さん、テイクアウトのもので適当な食生活を送っていたら、すぐに肌や体がボロボロになってしまったのだとか。

そこで言ったセリフが「食べ物が体を作ることが分かった」。
食生活の大切さに気付き、今では外国で玄米を炊き、甘い物が欲しくなると小豆を炊いてあんこを作っているそうです。

まさか外国でこんな生活をしているとは、何がきっかけになるか分からないね、と一同大笑いです。
別々の場所で聞く同じセリフ、とても不思議に感じた夜でした。

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