虹の橋へ

友人宅の飼い猫が亡くなりました。 いつも遊びに行くと足元に寄ってきて、私にとっては自分の猫と同じくらい可愛がっていた猫です。 訃報はとても悲しく、病気の苦痛から解放されて良かったなぁという思いと、やはりもっともっと一緒に過ごしたかった思いで複雑でした。 先日、友人がお寺で供養をするというので私も同席させてもらいました。 京都市内にある称念寺は猫寺とも呼ばれ、ペット供養や納骨

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「ママクック」安心して与えられるペットフード

うちの猫のために利用しているペットフードメーカーはいくつかありますが、一番のお気に入りはフリーズドライ製品を扱うママクックです。 初めて購入したのはササミのフリーズドライでした。パッケージに「食いつきが違います」と表示されていたとおり、それまであげていた他社の鶏製品とは全く違う食べっぷりに驚きました。 また、国産の素材を使っているので安心して使うことができます。安心して食べられ

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うちの猫、その後

うちの猫がペット漢方を始めてから3週間が経ちました。 心配していた尿量も増えて、健康状態も安定してきました。 一番大きく変わったのは毛並みがふわふわでキレイになったことです。 人間でも爪や肌、髪の毛の状態は健康のバロメーターになります。 同様に、うちの猫も調子が悪かったときはパサついたような感じでした。 鼻も濡れ、目つきもしっかりして、その違いは一目瞭然です。

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吸収されやすい飲料水を求めて

猫の体調不良の原因が腎不全、尿が出ないことによる尿毒症、と言われたとき、その対策として最初に思いついたのは「いかに尿と毒素を排出させるか」ということでした。 出すためには利尿効果の高いもの、もし私ならドクダミ茶を飲むだろうと考えました。 さすがに猫にドクダミ茶を飲ませるわけにはいきません。 そこで漢方治療やビワの葉温灸を見つけたわけですが、やはり効率よく利尿できる水分や食べ物を摂るこ

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猫の食器を変えてみました

ペット漢方とビワの葉温灸で、しっかり排尿して毒素をためないよう腎臓の働きをよくするサポートを始めましたが、気になるのは飲水量が少ないことです。 猫は元々、水分が少ない砂漠で生活できる生き物だったそう。 ところが現代の生活では、その身体構造が腎臓に負担をかけてしまい多くの高齢猫が腎不全に悩むことになります。 うちの猫だって排尿を促すだけでは脱水症状になってしまいます。 いかに

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ペット漢方、始めました

先日、うちの猫が体調を崩してしまいました。 なんとなく元気がないなぁ、急に寒くなったからかな?と思っていたら、何も食べなくなり、慌てて病院へ。 血液検査の結果は、腎不全でした。 高齢猫は腎臓が悪くなることが多く、うちの猫も若い頃から膀胱炎を繰り返していたこともあって、腎臓はウィークポイント。 今回の不調は腎臓の機能が弱り、尿が出にくくなったために毒素が排出できなくなって

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ペット用こたつを購入しました

うちの猫も9歳を過ぎ、歯が抜けたりジャンプが弱くなったり年齢を感じるようになりました。 体内の機能が低下しているらしく、急激に冷え込むと上手に体温調節ができずに寒がることも増えました。 晴れた日は家の中にさえいれば室温も高くなりますが、当然、曇りの日もあれば雨の日もあります。 常に暖かい空間を用意できるように、ペット用こたつを購入しました。 人間用こたつより温度が低めに設定され

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