子宮内膜症は不妊の原因?

子宮内膜症というのは、不妊症の原因にもなることだと言われていますが、子宮内膜症の人が全員不妊症になるというわけではありません。
そういう人もいるということなのです。
しかし、子宮内膜症を適切な治療もせずに放っておいてしまうと症状が悪化してしまい、余計に不妊症になってしまう可能性が大きくなってしまう場合もありますので注意が必要だと思います。
早めの治療を心がけることが大切です。
子宮内膜症とは、女性特有の病気のひとつで、本来は子宮の内側なくてはいけない子宮内膜の組織部分が、子宮以外の器官に入ってしまい、なおかつ増殖してしまうという病気になります。
ではどこの器官にこの内膜組織が入ってしまうかというと、主なところでは卵管や卵巣、腹腔内、遠いところでは肺にいたるまで本当に色々なところに入ってしまうようです。だいたいは骨盤の中にある臓器部分にくっついてしまうことが多いのですが、このように色々な器官に内膜組織がくっついてしまう現象のことを子宮内膜症というように呼んでいるのです。
本来はこの子宮の中にある内膜組織というものは、女性の月経のサイクル(通常は4週間サイクル位でしょうか)に合わせて内膜組織の増殖、出血、剥離というように繰り返されるのですが、この内膜組織の増殖、出血、剥離という行為が子宮以外の器官でも行われてしまうのが子宮内膜症の特徴と言うことになると思います。

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