子宮内膜症はどうやって治療するの?

子宮内膜症という病気は生死に関わるような病気ではありませんが、治りにくく、最悪は不妊症になってしまう可能性がある病気です。そうなってしまうとかなり悲しい事態になりますよね。
その子宮内膜症の治療方法については、症状の進行度合いにもよりますが、20代~30代と比較的若い世代で出産経験が無い人に関しては薬物治療が施される場合が多いようです。
また出産経験が何度かある人や、40代以上の人などは手術をする場合が多いようです。
しかし、これは一般的な場合ですので全員に該当するわけではなく個人の希望や状況次第でどの治療法を取るか医師と相談して決めることが多いようです。
子宮内膜症の治療法として薬物治療という方法があります。薬物治療を始めると薬を使用している期間中は生理が無くなってしまうか、生理があったとしても少しだけと言うことになると思います。
薬は内服薬と点鼻薬、注射薬の3種類あってどれを使用したとしても服用してから半年位は様子をみることになります。これらの薬は比較的安全な薬として認識されていますが、肝機能に障害がでたり体重が増加したりと副作用がでることもあるようなので、理解しておく必要があると思います。
また、ピルなどを使用する場合もありますが、この避妊薬は子宮内膜症にも効果がある薬として認識されていますので覚えておきましょう。
子宮内膜症の治療法として手術をするという方法もあります。これは症状がかなり進んでいる人、薬物治療で効果が見られなかった人を対象にしています。

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