子宮内膜症と月経

月経時における経血の量は過多月経の目安となる場合がありますが、子宮内膜症を起こしているときは、月経以外のときに経血が起こるようになる場合がありますので、そういったときには異常であると感じて早めに病院に行くようにしましょう。
子宮内膜症かどうか疑う場合、まず自分の生理における状況をよく見てみましょう。
生理のときにでる経血の量が異常に多いとき、例えばナプキンだけでは足りないからナプキンとタンポンを併用しても漏れてしまうことがあるくらい量が多い場合、またその血の中にレバー状の血の塊があるような場合は子宮内膜症を疑ってみて婦人科へ行って受診することが大切です。
ただし、これは1回くらいあったとしても分からなくて、子宮内膜症は症状がだんだん悪化してくるものなのでだんだん痛みが強くなってきたな、血の量が増えてきたなと生理の度に感じるならば子宮内膜症を疑ってみましょう。
生理のときに感じることがある生理痛ですが、この痛みの強さには差があったとしてもほとんどの生理を経験している女性は経験しているのではないかと思います。
この痛みは生理がくるたびに通常は同じような痛みで訪れるものだと思います。
子宮内膜症になった場合には生理痛に変化が出てくると思うのですが、初期段階の場合にはあまり自覚症状もないために2~3年という長いスパンで経過を見ていく必要があると思います。
また基礎体温や経血の量などをきちんと管理しておくことで子宮内膜症や子宮筋腫、子宮がんの早期発見にも繋がりますのでメモしておくことをおすすめします。

¥1418
¥7350
¥998

>>子宮内膜症の本は、コチラから
>>子宮内膜症と漢方

コメントは受け付けていません。