朝早くに目が覚めてしまう。その理由と対処法

適度な量の睡眠をとっているのに朝早くに目が覚めてしまうことはありませんか。

早起きなのはいいことですが、早くすぎるのは困りますよね。

では、なぜ朝早すぎる時間に目が覚めてしまうのでしょうか。

 

睡眠時間は8時間、きっちり取るのがもっとも体にいいというのを耳にしたことはありませんか。

確かに、充分に睡眠を取ることは大切です。
しかし、この8時間というのはあくまでも目安で、誰もがこの時間が最適であるとは限りません。
もし8時間たっぷり睡眠を取っていていつも早めに起きてしまうのであれば、あなたにはそれほどたくさんの睡眠は必要ないのかもしれません。

就寝時間を遅くするなどして、睡眠時間をもう少し減らしてみるといいかもしれませんね。

 

また、部屋にカーテンはちゃんとついているでしょうか。
人間の身体は朝日を浴びると自然と目が覚めてしまうようにできています。
もしカーテンをつけていたとしても、カーテンから漏れるわずかな光の刺激を受けてしまっているのかもしれません。
もしちゃんとした時間に起床したいのであれば、遮光カーテンでしっかり光をシャットアウトしてみてはいかがですか。

 

最後にぐっすり眠るためにはやっぱりリラックスすることが大切です。
朝目覚めてしまうのは心に気がかりなことがあるからかもしれません。
眠るときには余計なことを考えず、身体の力を抜いてリラックスするよう心掛けてみてください。

 

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