食事で寝起き・寝つきのトラブルを改善しよう

 

布団に入っても寝付くまでにけっこう時間がかかってしまう・・
朝起きてもなかなか眠気が吹き飛ばない・・

そんな寝つき、寝起きの悪さで困ってはいませんか。

実はそのお悩み、少し食事に気を付けるだけで、解消されてしまうかもしれません。

まず夕食は鎮静、リラックス作用のある食材を取り入れましょう。
例えば、タマネギ、レタスなどです。トマトや大根おろしも、眠りを誘うメラトニンを含むため、おすすめです。
サラダにして食べるのももちろん美味しいですが、野菜スープにして食べると、体も温まり、より快眠に近づけると思います。

また、食事はできるだけ寝る前の3時間前にとっておき、きちんと消化しておくのが望ましいです。どうしても3時間前にとるのが難しいのでしたら、できるだけ消化のいいものをとるのがいいですね。

朝は栄養がしっかりとれる和食がおすすめです。
納豆、焼き魚、味噌汁など、大豆や肉・魚・発酵食品などが一度にとれるのが理想的ですね。
朝食は、目覚めをよくするためにも、しっかりと噛んで食べることが大切です。
その分、和食は自然と噛む回数も増えるため、目覚め効果もばっちりなんです。

いかがでしょうか。すこし食生活を変えてみれば、意外にも睡眠のトラブルは改善されるかもしれません。皆さんもぜひ試してみてください♪

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