肌荒れと肝臓の不思議な関係

先日、友人の紹介で整体へ行きました。

整体にも色々な手法がありますが、今回お世話になった先生は「痛くない整体」でした。

もともと体は歪みのない正しい位置へ戻る力があるそうです。それを他人が力を加えて無理に戻そうとしてもできないので、先生が手を添えて手助けをすると自然と正しい位置に戻っていくのだそう。

見た目は全く動いていないのに、じわじわと体が動いているような不思議な感覚を味わいました。

今回の整体でも、また以前に行った鍼灸院でも言われるたことは「肝臓の働きが弱っている」ということ。お酒の飲み過ぎだから肝臓が悪くなる、というイメージもありますが、肝臓はデリケートでストレスや疲労があるときにも弱ってしまいます。

肝臓には解毒の働きがあります。肝臓の動きが悪いと体内に溜まった毒素をうまく排出することができず、肌荒れの原因にもなります。肝臓の働きが弱いと指摘された2回とも、ちょうど肌荒れに悩んでいた時期でした。

肌が荒れているからとシンプルなスキンケアに変えるより、もっと気持ちに余裕を持って、ゆったりと休んだ方が体にも肌にも良いようです。肌のために肝臓のケア、全く関係がないように思いますが、やはり体はひとつに繋がっているのだと感じました。

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