夏にすっぱいものを食べるとよい?

昔から、夏にはすっぱいものを食べると身体に良いと言われています。

ご存知ですか?

夏にすっぱいものを食べると身体によい、その理由は?

その理由は、酸味の成分であるクエン酸。
クエン酸には、疲れの原因となる乳酸を抑える働きがあります。

すっぱいものといえば、代表は梅干でしょうか?
梅干にも、からだに良いクエン酸がたっぷり!
梅干の効果には、次のようなものがあります。

ダイエット効果!

梅干は、クエン酸が豊富。
脂肪をエネルギーに変換するのをサポートしてくれます。
さらに、食事による血糖値の上昇なども防いでくれるので、梅干を食べながら食事をすると、ダイエットにも効果的!

骨を強くする!

骨に欠かせないカルシウムは、体内に吸収されにくいって、知っていますか?
この、カルシウムは梅干のクエン酸と結びつくと身体に吸収されやすくなるんです。

血液をサラサラに!

梅の有機酸などの成分には、血液をサラサラにするパワーがあるんです。
特にムラフラールという成分は埋めエキスにしか含まれていないのだそうですよ。
生活習慣病の予防にも、梅干、ですね!

天然の防腐剤

梅干に含まれているクエン酸には、細菌を抑制する働きもあります。

お弁当やおにぎりなどに梅干を入れると、腐敗効果もあるんですね!

 

 



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