お茶の効能を知り、おいしくお茶を飲みましょう。

いつも何気なく飲んでいる緑茶ですが、私たちの心やからだ、そしてお肌にとっても役立つ成分がたくさん含まれています。

もっとも有名なのがカテキンですね。お茶ポリフェノールとも呼ばれ、抗酸化作用(老化を抑制する働き)があります。
また、テアニンは、うま味成分であるアミノ酸の一種で、お肌の水分保持をする働きとリラックス効果(脳のα波を増加させる働き)があります。さらに、ビタミンCも含まれています。

ビタミンCは、シミやニキビなどの予防にもなりますね。これらの成分をもっとも多く含むのが玉露です。
なじみのある煎茶や番茶だけではなく、美肌のために玉露も飲んでみませんか? 

お茶の種類の違いとは?

お茶は、茶葉を発酵させるかさせないかで違いが生まれます。
大きく分けると
不発酵茶(日本茶、中国緑茶など)
発酵茶(ウーロン茶、紅茶など)
後発酵茶(プーアール茶、黄茶など)、
そして緑茶や紅茶に花や果物の香りを吸着させた着香茶(ジャスミン茶、アールグレイなど)
を合わせた4種類になります。

日本茶(緑茶)はすべて不発酵茶です。
茶葉には、肌をキレイに保つために欠かせないビタミンCと、リラックス効果のあるテアニン、抗酸化作用のあるカテキンが含まれています。

中国茶には発酵の段階が異なる茶葉がそろっています。
発酵度の低いものほど、からだの余分な熱を取る性質があるとされ、発酵が進むにしたがってからだを温める性質に傾くといわれています。

ハーブティーは薬草茶ともいわれ、生のハーブを使う事もあり、他のお茶とはまた違った感じになります。 ヨーロッパでは民間療法として古くから親しまれてきました。

最近では、私たちにも身近なものとなっていますね♪

どのお茶も、香りに含まれる香気成分が心にも作用してリラックスやシフレッシュを促す効果が期待できます。



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