誕生日の占いを受けて考えたこと

手相占い、星占い、タロット占いなど私たちの周りには様々な占いがあります。
占いには2つの種類があり、1つは元々自分が持っている運や性質を教えてくれるもの、もう1つは未来に起こることを教えてくれるものに分けられるのではないでしょうか。

先日、とある誕生日の占いを受ける機会がありました。
生まれた日によって、その人の性格や得意・不得意なこと、人生のテーマなどが決まっているのだそうです。
半信半疑で受けた占いでしたが、結果を見て驚きました。

思った以上に私は私、と感じたのです。
自分の中で「なんで曲げられないんだろう?」と嫌だった性格も、「自分の思ったことを貫く人」と占いの結果に出ていました。

これは私の個性、無理に曲げることはなく認めてあげたら良い方向に変わるのかもしれない、嫌な感情が薄らぎます。
また私はコツコツ続けることが苦手だそうです。

これは自分で一番意外だったところで、結構いろんなことを長く続けているし、人からも同じような評価をもらいます。
でもよく考えてみると、続けるために工夫をしていることばかりです。

例えば先に道具を買ってしまえば、もったいなくて途中で止められないだろう、といった具合です。
無意識に不得意なところをカバーしていた自分が愛おしく思いました。

この占いでは未来に起こることは分かりません。
ただ自分本来の軸のような物が分かり、これから先を生きていく自信になりました。

受けて良かったです。



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