睡眠不足は太る原因?

 

睡眠不足が太る原因に大きく関係していることを知っていましたか。

実は、睡眠不足が体重増加につながる原因は2つあります。

1つめは、食欲をつかさどる2つのホルモンのバランスが乱れることです。
食欲を増進するホルモンをグレリン、食欲を抑制するホルモンをレプチンといいます。

一日の睡眠時間が長い人(8時間ほど)は、少ない人(5時間ほど)に比べ、グレリンの量が少なく、レプチンの量が多いのです。

要するに、十分な睡眠をとらないと、食欲が増加して食べ過ぎてしまうのです。

2つめは、睡眠不足の状況下における脳の変化にあります。
実は、睡眠不足状態が続くと、脳は脂肪や炭水化物の多い食事を求める傾向にあるといわれています。
無意識にピザやジャンクフードなどの脂肪や炭水化物の多い食事ばかりを続けていませんか。もし当てはまるのなら、生活習慣を一度振り返ってみてください。睡眠が不足していませんか。

また、単純ですが、遅くまで起きているとその分体を働かせている状態になり、お腹がすいてしまいますよね。もちろん深夜の食事は太る原因です。

いかがでしょうか。ダイエットを成功させたいのなら、早くめに寝てたっぷりと睡眠をとることをおすすめします。

 

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