私が大人ニキビに悩んでいたころ・・・

ニキビとは無縁だった十代。010929
これと言ったトラブルもなく、
肌に関してはよく褒められたものでした。

当時は、どんな化粧品を使っても、どんなに不摂生をしても、
綺麗な肌を保っていました。
それが自分の中では当たり前のことでした。
今思えばとても贅沢者でしたね。

結婚し、長女を出産して断乳した辺りから、
白いニキビがポツポツと出来るようになりましたが、
ホルモンの乱れなどの一過性の症状だと思っていたので、
特に深刻には考えていませんでした。

しかし、二十代半ば頃から、
赤く膿を持ったニキビが次から次へと噴火の如く現れ出し、
本格的に大人ニキビに悩まされていったのでした。

家族や友達からも心配されたので、ニキビに効く化粧品を色々と試したり、
ダニが原因かと思い布団一式を新調したり、
ビタミンのサプリメントを飲んだり、洗顔法を変えたりと、
ニキビを治すことに必死になっていました。

しかし、一向になくならない頑固なニキビ。
皮膚科に通っても改善されず、処方された塗り薬も飲み薬も効かず・・
気がつけば、誰よりも綺麗だった肌が、
誰よりも汚い肌になってしまっていたのでした。

常に髪でニキビを隠していたので、
色々なヘアースタイルを楽しむことも出来ず、
人と話していても常に視線が気になり、何をしても何処へ行っても、
心底楽しめない自分がいました。

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