薄毛の治療について・・・女性でも、薄毛で悩んでいる人は多い

女性でも、薄毛で悩んでいる人は多いのです。
いえ、女性だからこそ、髪の悩みは深刻ですよね。

ホルモンバランスが崩れたことにより起こる薄毛や、カラーリングなどにより、毛根が弱ってしまっている場合には、頭皮に直接有効成分を注射する、という方法も効果的です。

薄毛が起こる原因

髪が薄くなってしまう原因は、さまざまなことが考えられますが、ひとつは、ストレスによるもので、円形脱毛症のようなものがあります。

もうひとつは、ホルモンのバランスが崩れること原因となるもので、出産や、加齢により髪が薄くなってしまう、というものです。

この場合には、男性ホルモンが活性化することで、局所的に、硬毛が軟毛化してしまい、その部分の毛が薄く見えてしまったり、頭皮の血行障害により、毛包の必要とする栄養や酸素が不足してしまい、毛が抜けてしまう、というような症状があります。

婦人科で、ホルモン検査などをしてもらうと、より詳しく、自分の状態を、理解することができます。

養毛の治療法

養毛のための治療法として、頭皮に直接、有効成分を注射する、という方法があります。
頭皮に直接、ミノキシジルやビタミンCを注入していきます。

そうすることにより、脱毛の原因となっている、男性ホルモンの活性を抑え、毛細血管を刺激して、頭皮の血行を改善し、毛髪をもう一度生えさせる力を与えるのです。

この注射を打つことにより、すでに死んでしまっている毛髪が一度抜けてしまうため、「注射を打ったら、髪が抜けてしまった」と、あわててしまうこともあるようですが、この、一度死んでしまった毛髪が抜ける事により、次の元気な毛髪が生えてくるのです。
頭のてっぺんが薄い人の場合には、20~30箇所、注射を打つことになります。

また、この注射は、円形脱毛症のような、ストレス性の脱毛には効果は期待できないので、脱毛・薄毛の原因を、よく見極めることも大切です。

ミノキシジルとは?

ミノキシジルとは、男性ホルモンの活性化を抑えて、発毛を促進する薬剤です。
「リアップ」などの養毛剤にも、使われています。

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