美容整形を失敗させないための10か条(5、6)

なりたい自分になるために、美容整形って、やっぱり近道ですよね。
でも!
せっかく美容整形をしても、後になってから、後悔しては、台無しです。
上手に美容整形を受けるためのポイントをまとめました。
・美容整形を失敗させないための10か条(1~4)
・美容整形を失敗させないための10か条(5,6)
・美容整形を失敗させないための10か条(7~10)

5、コレが一番大切!どんな私になりたいの?

美容整形や、美容整形のクリニックについて情報を集める事も大切。
でも、コレが一番大切!
どんな風になりたいのか?
意外と、ここがしっかりイメージできずに、ただ、ただ、美容整形さえ受ければキレイになれる、と
思い込んでいる人も多いかも。
そんな、あやふやなまま、整形手術を受けてしまうと、どんなにすばらしい治療を受けても、
結果に納得がいかずに、「この美容整形は失敗だった・・・」なんて、後悔するハメになってしまうかも。
たとえば、ほうれい線のシワを取りたいから、「シワにヒアルロン酸を打ってください」なんて、
クリニックへ行っても、もしかしたら、そのシワは、歯並びが悪いせいかも知れません。
「小顔になりたいから、エラを削れば、きっとキレイになれるはず!」と、思っていても、エラを削るのは、
結構大変な手術だし、サイズをきっちり測って、小さくなければいけない、というわけではなく、
「小顔に見えるように」すればいいのです。
たとえば、「エラを削りたい」とクリニックへ行くよりも、「小顔になりたい」と、イメージが決まっていれば、
「鼻やあごにヒアルロン酸を注入し、すこし尖らしてみる」とか、「唇にヒアルロン酸を入れて、
プックリさせてみる」とか、いろいろな、アドバイスが受けられるかもしれません。
それに、ドクターによって、得意な手術、というのもあるはず。
また、「ココのお肉をちょっと取りたいから、脂肪融解の注射を」といっても、その「お肉の具合」によっては、
脂肪融解の注射のリスクや費用などと、効果を天秤にかけてみたら、家ですこし、
エクササイズをがんばってみたら・・・。
なんて、アドバイスがあるかもしれません。
とにかく、「どんな風になりたいのか」そのイメージは、本人である、あなたにしか決められません。
それから、そのためには、どんな方法があり、そのリスクなどについても理解して、
冷静に比較検討してから、納得して美容整形を受けましょう。
美容整形は、目的ではなく、あくまでも、私をキレイにするための手段、であることを忘れずに!

6、自分にぴったりのドクターを探そう

どんなに、有名な名医でも、あなたと、あなたのための美容整形にピッタリ合うかはわかりません。
凄腕の、美容整形外科医でも、自分の望みをきちんと伝えられなかったら、やっぱり、
納得のいく結果にはならないでしょう。
自分の話を伝えやすい、信頼できる、そんなドクターを見つけられるまで、
じっくりカウンセリングを受けてみましょう。

・美容整形を失敗させないための10か条(1~4)
・美容整形を失敗させないための10か条(5,6)
・美容整形を失敗させないための10か条(7~10)

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