埋没法とは

二重まぶたの美容整形

 

二重まぶたの美容整形は、比較的簡単にできる美容整形として、最近では大変人気があります。

さらに、そのなかでも埋没法は、腫れない、また、失敗しても抜糸をすることで元に戻す事ができる、ということから、気軽に受ける方も多いようです。

美容整形のサイトなどには、埋没法を受けた症例の写真や画像が掲載されています。

簡単といわれる埋没法ですが、ブログの体験談なども参考にし、失敗しないためによく考えてから行いましょう。

埋没法の腫れや抜糸についても調べてみました。

 

埋没法とは

埋没法とは、髪の毛くらいの細い医療用縫合糸を用いて、二 重まぶたにする手術法です。

最近では二重まぶたのプチ整形とも呼ばれて、人気があります。

二重まぶたの人のまぶたは、まぶたとまぶたの裏側が癒着(ゆちゃく)している状態です。

埋没法のメリットは、腫れが比較的少ない、仕上がりまでの期間が短い、切らないので傷あとが残らないという点ですが、まぶたの状態によっては、埋没法を行っても、二重まぶたが戻ってしまう、というケースもあるようです。



埋没法の体験談と失敗例

埋没法はプチ整形とも呼ばれ、比較的簡単な手術のように扱われていますが、体験談などによると、やはり、失敗例もあるようです。

失敗例は、あまり表に出てくることはありませんが、「失敗する事もある」ということも考えたうえで、二重手術(埋没法)を行いましょう。

埋没法の失敗例の多くは、腫れてしまった、というもののようです。

長くても3ヶ月もすれば、自然な二重に戻るようですが、「簡単、腫れない」と思って、埋没法を受けた方にとっては、「腫れてしまう」、ということは相当なショックでしょう。

また、埋没法を受ける整形外科によっても、かなり対応に差があるようです。

二重のデザインなどにまで気を配ってくれるかどうか、アフターケアはどうなのか、など、事前に良く話し合いましょう。

また、結婚式など、大切なイベントの前に埋没法のプチ整形を受ける方も多いようですが、直前ではなく、期間に余裕を持って
行ったほうが良いでしょう。

さらに、体験談の中には、「術後の腫れを隠すために、必ずサングラスを持っていくべき」との意見もありました。

埋没法の術後の腫れについては、術後すぐに、よく冷やしておくとよいようです。

埋没法の抜糸について

二重まぶたの埋没法は、簡単に二重にすることができ、気にいらなければ元に戻すことができる、などともいわれています。

雑誌や宣伝では「抜糸をすれば元に戻るから安心」などと取り上げられる事もありますが、そんなに、簡単なものではなさそうです。

ひとたび埋没法を受けると、たとえ抜糸しても皮膚の陥凹、癒着、二重ラインの跡、などが残り、完全には元のまぶたに
回復することがないことも理解する必要があります。

また、抜糸手術は、思っているより、大変なようで、最近では「元に戻りにくい埋没法」を売りにしているところもあるようですが、
「元に戻りにくい埋没法」とは、糸の本数が多かったり、複雑な糸のかけ方をしているところもあるようで、そうなると、ますます、抜糸は難しくなるようです。

さらに、埋没法に使う糸は、埋め込まれたままになるわけですが、長年の間には、劣化してくる場合もあるようです。

埋没糸が劣化してしまうと、さらに、抜糸は難しくなるようです。

二重まぶたにするための埋没法を受けるときよりも、抜糸時は大変なようです。

また、この埋没法の抜糸に関しては、情報も少なく、埋没法を受けてから長い期間が過ぎてから、抜糸の問題が起こるため、相談する事もできずに、悩むケースが多いようです。

埋没法を受ける際には、抜糸についても、よく確認しておきましょう。

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