バッグ挿入で豊胸

胸の美容整形は、本格的なものといえば、バッグ(シリコン・食塩水など)や脂肪を胸に挿入する、豊胸手術です。
最近では、ヒアルロン酸(SUB-Qやパーレインなど)を、注入するプチ豊胸が人気ですが、ここでは、本格的な豊胸手術について説明します。
本格的は豊胸手術は、バスとのサイズが、2カップも、3カップもバストアップすることができますが、全身麻酔が必要な、大掛かりな手術となりますし、さらに、豊胸手術は、術後のマッサージなどのアフターケアに大変な時間と費用がかかります。
ですから、それだけの、覚悟と経済力が必要となります。

豊胸手術の方法

豊胸手術は、脇を3~5センチ切り、筋肉の内側に、シリコンや食塩水が入ったビニールバッグを挿入します。
食塩水の量は、平均で250ミリリットルくらいで、バストのサイズは、2カップくらいアップするようです。
しかし、1年で一回りくらい小さくなってしまうそうなので、手術の際には、50ミリリットルくらい、多めに入れておくと、良いそうです。
筋肉の内側にバッグを挿入し、内側を溶ける糸で、外側を溶けない糸で7~8針ほど縫います。
表に出ない縫い方ですが、抜糸は必要です。

豊胸手術は、完全看護で

豊胸手術を受ける際は、2日ほど入院し、完全看護で過ごす事をおすすめします。
結構、大掛かりな手術ですから、抗生物質を点滴で投与し、滅菌をしたほうが良いでしょう。
術後は、トイレにいけない、というほど痛みを感じる人もいるようです。
筋肉まではがさずに、ジェルバッグを入れる方法もありますが、この方法は、筋肉となじみが悪くて、日本人の胸の形には、あいづらいようです。
豊胸手術をした場合、回復の状態や、その後の生活状況にもよりますが、2日から、4日くらいの入院が必要です。
豊胸手術にかかる費用は、およそ80万円~200万円位です。

豊胸手術のアフターケア

豊胸手術は、手術自体も、大掛かりで痛みも強く、大変なものですが、じつは、豊胸手術の後が大切のようです。
術後1週間くらいから、胸に挿入したバッグの膜をやわらかくし、筋肉になじませるために、かなりの回数、
専門家のマッサージを受ける必要があります。
マッサージは、エステなどのマッサージとは違い、筋肉の中のほうまで揉みほぐすため、かなりの痛みを伴うようですし、マッサージを行う際に、まれに、バッグに小さい穴が開いて、中身がもれてしまう事も・・。
その場合には、再手術となります。
このマッサージにも、費用がかかり、一般的な相場は、1回3万円くらいのようです。

コメントは受け付けていません。