豊胸手術について

豊胸手術とは、胸を大きくするための美容整形のことで、いろいろな方法があります。
豊胸手術は顔の美容整形についで、2番目に人気の美容整形です。

豊胸手術は、大きく分けて、脂肪注入法と、バッグ挿入法があります。
また、プチ豊胸と呼ばれるものには、ヒアルロン酸を注入する方法(SUB-Q)、IBE光豊胸などがあります。

豊胸手術を失敗しないために

豊胸手術を失敗しないためには、豊胸手術であっても、手術である以上リスクが伴う、ということをしっかり理解しておきましょう。
例えば、豊胸手術の際に挿入するバッグの中身についても、新しい素材などについては、安全性などまだ確定していないものもあります。
日本ではドクターの裁量でどんな素材も体内に入れることが許されていますので、ドクターからきちんとした説明を受ける必要があります。
豊胸術を行った場合の後遺症としては、次のようなものがあります。

脂肪注入法の後遺症
注入した脂肪が生着しなかった場合に、うまく排出されないと、石灰化したり、繊維化が起こってしこりとなる場合がある。

豊胸手術後の後遺症
豊胸術終了後、乳首や胸近辺で痺れを感じる事がある。
一般的には、時間が経つにつれてしびれは感じなくなってくるが、長い場合は1年ほど戻らない事もある。
また、豊胸手術後に十分に止血せずに手術を終えてしまった場合などには、血液の塊が中に溜まってしい、血腫として残る事もある。
さらに、豊胸手術を受けた後には、腫れを伴います。
通常は1週間から、1ヶ月程度で腫れは引いてきます。

現在では、上記のような後遺症はほとんど起こらないようですが、このようなこともある事を踏まえたうえで、医師とよく相談のうえ豊胸手術を受けるようにしましょう。

豊胸手術の体験談から学ぶ

豊胸手術で失敗する、ということは現在ではほとんどないようです
しかし、豊胸手術後の胸の形が気に入らない、胸の感触が硬いなどという場合も、本人にとっては、立派な「失敗例」といえるでしょう。
豊胸手術を受けた方の体験談や口コミを見ると、カウンセリングが大変大切である事がわかります。
できれば、何件かで相談してみるとよいでしょう。
また、カウンセリングは無料、というところが多いようですが、有料の美容外科なども何件か受けてみると、イロイロな事がわかると思います。
信頼できる美容外科とドクターを探す事、そして、数ある豊胸手術のなかから、自分に最もあった豊胸手術を選ぶということが、豊胸手術を失敗しないためのポイントでしょう。
豊胸手術を受けた体験者のブログや口コミ、日記などには、さまざまな体験談や写真などを見つけることができます。
これらの体験談から、いろいろなケースがあることを学んでおきましょう。

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