脂肪注入で豊胸

豊胸術の脂肪注入法とは、ウエストや太ももなどの脂肪を吸引し、胸に注入する、という美容整形です。
豊胸術もいろいろありますが、そのなかで脂肪注入法は、人口乳腺(バッグ)を入れることに抵抗を感じている方や、他にサイズダウンしたい場所がある、という方に向いています。
豊胸術の脂肪注入法のメリットは、サイズダウンしたい場所の脂肪を同時に吸引してしまうのですから、全体的にボディラインを整える事ができることです。
一方、もともと脂肪がなく痩せたい部分がない、という方や2カップ・3カップのサイズアップを考えている方には、向いていないでしょう。

脂肪注入法の魅力

豊胸術のなかでも、脂肪注入法の魅力は、全体的にボディラインを整える事ができる、という点ではないでしょうか。
太ももやお尻、ウエストはサイズダウンして、バストはもう少しボリュームを出して・・・、と理想の形に整えていく事ができる、とても贅沢な美容整形です。
また、脂肪注入法は、自分の脂肪を注入する事によりバストアップする方法なので、豊胸バッグなどの人工物を挿入した場合と違い、拒絶反応などの心配もなく、柔らかで、自然なバストに仕上がります。
さらに、注射器で脂肪注入していくため、体に傷跡を残さないことも魅力のひとつです。

脂肪注入法の注意点 体験談やブログから学ぶ

脂肪注入法は、豊胸術のなかでは、手軽な方法といえるでしょう。
しかし、人工乳腺法は最大5カップアップぐらいまでバストアップできることに比べ、脂肪注入法では、それほど大きなバストアップは望めません。
また、せっかく脂肪を注入しても、注入した場所に注入された脂肪細胞を助ける細胞が存在しないと、注入された脂肪細胞は、身体に吸収されてなくなっていってしまいます。
この、注入した脂肪細胞がバスト部分に定着する事を、脂肪生着率といいますが、一般的に脂肪生着率は注入した脂肪の10%~20%と考えられています。
この脂肪生着率は、脂肪を吸引する際や、バストに脂肪を注入する際のドクターの腕にもよりますし、注入した場所に注入された脂肪細胞を助ける細胞が、どれだけ存在しているか、という点にも左右されます。
また、脂肪注入後1ヶ月程度は、胸の安静を保つように注意したほうがよさそうです。
このように、取りたい脂肪を取って、付けたいところにつける、理想的な美容整形ですが、メリットとデメリットがあります。
自分の理想のバストを実現できるかどうか、担当医とよく相談することが大切です。

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