豊胸術で胸の悩みを解決 

豊胸術(豊胸手術)には様々な方法がありますが、豊胸術で行われる一般的な美容整形は、大きく分けると、「バック挿入法」と「脂肪注入法」の2種類があります。
「脂肪注入法」は、身体の中に異物を入れることに抵抗がある方や、バストは貧弱なのに、下半身や下腹部には脂肪がついているというアンバランスな場合には、脂肪吸引も同時にできるため、一石二鳥ですね。
さらに、バッグ挿入法と異なり、自分の脂肪を注入する為、触っても全くわからない、という利点があります。
ただし、この方法では、1サイズほどしか豊胸できません。
「バック挿入法」とは、生理食塩水やハイドロジェル、シリコンなどが、入ったバッグ(人工乳腺)を入れる方法です。
もう一つの、「脂肪注入法」は、自分自身の脂肪を利用する方法です。
「バック挿入法」につかわれるバックは、最近では、見た目や感触も自然で、身体に害を及ぼすことがない、最新のバッグが次々と開発されています。
「バッグ挿入法」は、現在よりも2カップ以上、豊胸したい場合などは、バッグ挿入法が適しています。
また、胸のたるみが強い場合は、乳腺下に入れた方がきれいに仕上がります。

また、最近では、若い方だけではなく、40代・50代の方で豊胸術を受けるケース増えています。
豊胸手術は、バストアップする、というだけではなく、バストにハリを取り戻す事ができます。
ある程度、年齢を重ねることにより、形が崩れたり垂れてしまったバストにハリを取り戻す事により、女性としての自身も取り戻す事ができるようです。

ヒアルロン酸注入によるバストアップ法

ヒアルロン酸注入による豊胸術は、プチ豊胸としても人気があり、手術までは……でも、もう少し大きくしたい!そう思っている人に最適です。

この豊胸術に使われるヒアルロン酸は、もともと人の皮膚や細胞に存在するムコ多糖類の一種で、違和感やアレルギーの心配がない、安全な成分で、顔のシワ取りなどでも使われています。
ヒアルロン酸注入による豊胸術は、メスは使わず、注射するだけで済みます。
メスは使わず、注射をするだけの簡単な施術ですから、切開をする必要もなく、体に傷が残ることはありません。
豊胸術を行う美容外科にもよりますが、豊胸術にかかる時間はわずか数十分程度で済むようです。
入院の必要もなく、失敗も少ないヒアルロン酸注入による豊胸術は、手軽にバストアップしたい、という女性には、最適ですね。

しかし、プチ豊胸によるヒアルロン酸は、豊胸術後、体内に吸収されますので、バストアップが永久に保てるわけではありません。
豊胸を維持するには、ヒアルロン酸を定期的に注入する必要があります。

豊胸で失敗しないために

豊胸手術を失敗し、後悔しないためには、豊胸手術を受ける美容整形を、しっかり選ぶことも大切な事です。
信頼できる美容整形外科とドクターを選ぶためには、カウンセリングをしっかり受けましょう。
豊胸手術では、カウンセリングがとても重要です。
バストアップしたい、という理由から豊胸手術を受けるとしても、大きければよい、というわけではありませんよね。
理想の胸の形や、自分の身体とのバランス、どのような方法で豊胸手術を行うのか、また、豊胸手術のデメリットなどについてもしっかり説明してくれるところがよいですね。
また、豊胸術はエステやマッサージとは違います。
これから行うことがどのような治療法であり、どのような麻酔薬を使うのか、術前、術後のケアはどうなっているのか、といったことも、しっかり説明してもらいましょう。
豊胸術を失敗するケースは、このような、カウンセリングを十分行っていなかった事が原因であることが多いようです。
また、カウンセリングを受けたからといって、必ずそのクリニックで豊胸手術を受ける必要はありません。
カウンセリングを受けても、十分納得がいかない場合には、妥協せずに他の美容外科を探しましょう。
さらに、カウンセリングと執刀する医師が同じであることも、豊胸手術で失敗しないために重要なポイントです。

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